先端理工学研究特論Ⅱ

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 先端理工学研究特論Ⅱ
科目番号 0030 科目区分 専門 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 機械情報システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材
担当教員 井手 智仁

目的・到達目標

理工学分野における先端の研究開発の動向について学び、視野を広げる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安未到達レベルの目安
先端の研究の概要把握先端の研究の概要を把握し、何がキーポイントであるか的確に説明できる。先端の研究の概要を把握し、何がキーポイントであるか簡潔に説明できる。先端の研究の概要を把握し、何がキーポイントであるか初歩的な説明ができる.先端の研究の概要を把握し、何がキーポイントであるか説明できない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
複数の東京工業大学大学院総合理工学研究科教員が、理工学分野における最先端の研究について分りやすく解説する。
理工学研究の最前線の状況を理解するとともに、研究のデザインの仕方、研究における試行錯誤、ブレイクスルー等について学ぶ。
奇数年度のみ開講。
授業の進め方と授業内容・方法:
2週ずつ東京工業大学の工学院の教員が、理工学分野の各専門の最先端の研究についてわかりやすく解説する。研究のする上での心構えや考え方を披露する。
注意点:
自分の研究と照らし合わせながら受講すること。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス,東京工業大学大学院の説明 理工学研究の最前線の状況を理解する
2週 やわらかいハードウェア(FPGA)が切り開く未来のコンピュータシステム 理工学研究の最前線の状況を理解する
3週 薬が働く仕組みと医薬品開発 理工学研究の最前線の状況を理解する
4週 分⼦を⾒分ける分⼦の科学 理工学研究の最前線の状況を理解する
5週 ネットワークとロボティクス 理工学研究の最前線の状況を理解する
6週 ネットワークとロボティクス 理工学研究の最前線の状況を理解する
7週 ⾃⼰組織化する有機⾼分⼦材料と半導体素⼦への応⽤ 理工学研究の最前線の状況を理解する
8週 ⾃⼰組織化する有機⾼分⼦材料と半導体素⼦への応⽤ 理工学研究の最前線の状況を理解する
2ndQ
9週 Deciphering Everyday Technologies that Influence Our Thoughts and Behaviour 理工学研究の最前線の状況を理解する
10週 Games and Play for Social Good and Personal Betterment 理工学研究の最前線の状況を理解する
11週 分⼦知恵の輪:分⼦マシンから材料化学への応⽤ 理工学研究の最前線の状況を理解する
12週 分⼦知恵の輪:分⼦マシンから材料化学への応⽤ 理工学研究の最前線の状況を理解する
13週 ⼼臓つくりの⼩さな役者たち 理工学研究の最前線の状況を理解する
14週 都市ヒートアイランドの観測とシミュレーション 理工学研究の最前線の状況を理解する
15週 レポート作成 理工学研究の最前線の状況を理解する
16週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合0000000
基礎的能力0000000
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000