電気電子工学特別研究Ⅱ(個表14/15)

科目基礎情報

学校 東京工業高等専門学校 開講年度 令和03年度 (2021年度)
授業科目 電気電子工学特別研究Ⅱ(個表14/15)
科目番号 0054 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実習 単位の種別と単位数 学修単位: 12
開設学科 電気電子工学専攻 対象学年 専2
開設期 通期 週時間数 24
教科書/教材 各指導教員に従う.
担当教員 水戸 慎一郎

目的・到達目標

電気電子工学とこれらの応用技術を基礎として、電子デバイスの作成と実装、モノのインターネット(Internet of things: IoT)、機械学習などに関する総合的知識・技術を修得する。社会の要望を的確に捉え、電子デバイス、およびWebシステムの作製から応用に至る一貫したプロセスを経験することで、共感、問題定義、創造、プロトタイプ、テストという、デザイン思考に基づく課題解決能力を身に付ける。また、学修成果のプレゼンテーションや議論を通じて、自身の考えを正確かつ効果的に伝える能力、及び、議論を深めるファシリテーション能力を習得する。以上の内容を通じて、終了後も主体的に学び続ける姿勢を涵養する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安(可)未到達レベルの目安
評価項目1自主的に研究背景および課題について説明ができ,その課題解決方法が提案できる.指導教官の下で,研究背景および課題について,説明ができ,その課題解決方法が提案できる.指導教員の下で,研究背景および課題について,説明がある程度できる.指導教員の下で,研究背景および課題について,説明ができない.
評価項目2自主的に課題解決方法の提案と計画の立案ができ,計画に従い実行できる.指導教官の下で,課題解決方法の提案と計画の立案ができ,計画に従い実行できる.指導教官の下で,課題解決の計画がある程度,実行できる.指導教官の下で,課題解決の計画が実行できない.
評価項目3自主的に研究結果について,文献調査などを行い考察ができる,また,明確なプレゼンテーションおよび論文の作成ができる.指導教官の下で,研究結果について,文献調査などを行い考察ができる.また,明確なプレゼンテーションおよび論文の作成ができる.指導教官の下で,実験結果の考察がある程度できる.また,プレゼンテーションおよび論文がある程度できる.指導教官の下で,実験結果の考察ができない.また,プレゼンテーションおよび論文ができない.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
電気電子工学とこれらの応用技術を基礎として、電子デバイスの作成と実装、モノのインターネット(Internet of things: IoT)、機械学習などに関する総合的知識・技術を修得する。社会の要望を的確に捉え、電子デバイス、およびWebシステムの作製から応用に至る一貫したプロセスを経験することで、共感、問題定義、創造、プロトタイプ、テストという、デザイン思考に基づく課題解決能力を身に付ける。また、学修成果のプレゼンテーションや議論を通じて、自身の考えを正確かつ効果的に伝える能力、及び、議論を深めるファシリテーション能力を習得する。以上の内容を通じて、終了後も主体的に学び続ける姿勢を涵養する。
授業の進め方と授業内容・方法:
本科5年次の卒業研究、専攻科1年次の特別研究Ⅰ、および専攻科1年次後期の回路網学特論でそれぞれ学習した電気電子工学に関する総合的な研究開発能力を育成するため、担当教員のもとで特別研究Ⅱを学習総まとめ科目として通年で行う。
注意点:
研究者としての倫理を忘れないこと.実験を行う際には,実験の安全の手引などに従うこと.実験ノートを作成すること.電子工学および関連分野の知識をまとめておくこと.卒業研究論文を作成するために公表されている論文をよく読み,ゼミなどを通して研究発表の様子を学ぶこと.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標

評価割合

試験発表相互評価態度特別研究論文その他合計
総合評価割合030010600100
基礎的能力0000000
専門的能力030010600100
分野横断的能力0000000