日本語Ⅲ

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 日本語Ⅲ
科目番号 0031 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 一般教育科 対象学年 4
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 『上級へのとびら』、及び教師オリジナル教材、視聴覚教材等を使用する。
担当教員 兵藤 桃香

到達目標

(科目コード:M 、EE 、EC 、Mb 、Ci 、英語名:JapaneseⅢ)
この科目は長岡高専の学習・教育目標の(B)と主体的に関わる。この科目の到達目標と 各到達目標と長岡高専の学習・教育目標との関連を, 到達
目標, 評価の重み, 学習・教育到達目標との関連の順で次に示す。
①語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを理解できる力をつける。30 % (b1),(b2)
②さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く理解できる力をつける。30 % (b2)
③長文のレポートや小論文などを書く力をつける。40 % (b2)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベル未到達レベルの目安
語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを理解できる力をつける。語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを詳細に理解できる力をつける。語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを理解できる力をつける。語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細 かな表現の違いなどを概ね理解できる力をつける。 先に達していない。
さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く理解できる力をつける。さまざまなタイプの文章を速読し、内容を詳細に素早く理解できる力をつける。さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く理解できる力をつける。さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く概ね理解できる力をつける。先に達していない。
長文のレポートや小論文などを書く力をつける。長文のレポートや小論文などを詳細に書く力をつける。長文のレポートや小論文などを書く力をつける。長文のレポートや小論文などを概ね書く力をつける。先に達していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
留学生が日本語を使って、自分に必要な情報を自由に収集し、かつ自在に発信できるよう、日本語の基礎力をさらに強化する。
○関連する科目:すべての科目(すべての科目は基本的に日本語を使って行われるため)
授業の進め方・方法:
教科書及び教師作成教材を中心に視聴覚教材も使用する。
注意点:
授業に関する予習、復習が要求される。また、語学は運用することが重要なので、各自が日々日本語に関心を持ち、運用する地道な努力が必要とされる。
本科目は本来、面接授業として実施予定しているものであるが、新型コロナウイルス感染症拡大による緊急事態においては、必要に応じて遠隔授業として実施するものである。
1)課題は期日までに必ず提出すること
2)欠席する場合は必ず事前に連絡をすること(欠席した場合、授業内容や課題について質問がある場合は聞きに来ること)
3)授業中は、積極的に日本語を使うこと(授業と関係のないことをしている場合は減点する)

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 シラバス説明 シラバス内容理解
2週 科学技術日本語①
3週 科学技術日本語②
4週 フードロス川柳
5週 発表①
6週 作文①
7週 作文②
8週 科学技術日本語③
4thQ
9週 科学技術日本語④
10週 発表②
11週 日本の年末年始
12週 自己PRについて
13週 面接について
14週 小論文について
15週 発表③ 自分の研究について発表する
16週 学年末試験 試験時間:50分

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力工学基礎グローバリゼーション・異文化多文化理解グローバリゼーション・異文化多文化理解それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識している。3
様々な国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事項について説明できる。3
異文化の事象を自分たちの文化と関連付けて解釈できる。3

評価割合

出席・態度課題・小テスト発表定期試験合計
総合評価割合10201060100
基礎的能力10201060100
専門的能力00000
分野横断的能力00000