日本語

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 日本語
科目番号 0070 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 一般教育科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 「上級へのとびら」及び新聞、随筆の抜粋、教師オリジナル読解文等を使用す る。
担当教員 松田 由美子

到達目標

この科目は長岡高専の学習・教育目標の(B)と主体的に関わる。この科目の到達目標と 各到達目標と長岡高専の学習・教育目標との関連を, 到達目標, 評価の重み, 学習・教育到達目標との関連の順で次に示す。
①語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを理解できる力をつける。30 % (b1),(b2)
②さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く理解できる力をつける。30 % (b2)
③長文のレポートや小論文などを書く力をつける。40 % (b2)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを理解できる力をつける。語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを理解できる力をつける。語彙や表現力の拡大を図る。また、日本語に特有の細かな表現の違いなどを概ね理解できる力をつける。先に達していない
さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く理解できる力をつける。さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く理解できる力をつける。さまざまなタイプの文章を速読し、内容を素早く概ね理解できる力をつける。先に達していない
長文のレポートや小論文などを書く力をつける。長文のレポートや小論文などを書く力をつける。長文のレポートや小論文などを概ね書く力をつける。先に達していない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
留学生が日本語を使って、自分に必要な情報を自由に収集し、かつ自在に発信できるよう、日本語の基礎力をさらに強化する。
○関連する科目:すべての科目(すべての科目は基本的に日本語を使って行われるため)
授業の進め方・方法:
教科書及び教科書及び教師作成資料を中心にビデオや聴解教材、新聞、雑誌等も使用する。
注意点:
授業に関する予習、復習が要求される。また、語学は運用することが重要なので、各自が日々日
本語に関心を持ち、運用する地道な努力が必要とされる。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 「上級へのとびら」 9課
2週 「上級へのとびら」 9課
3週 「上級へのとびら」 9課
4週 「上級へのとびら」 9課
5週 「上級へのとびら」 10課
6週 「上級へのとびら」 10課
7週 「上級へのとびら」 10課
8週 「上級へのとびら」 10課
2ndQ
9週 「上級へのとびら」 11課
10週 「上級へのとびら」 11課
11週 「上級へのとびら」 11課
12週 教師作成教材 No.1
13週 教師作成教材 No.1
14週 教師作成教材 No.1
15週 前期末試験
16週 試験解説と発展授業
後期
3rdQ
1週 教師作成資料後期 No.2
2週 教師作成資料後期 No.2
3週 教師作成資料後期 No.3
4週 教師作成資料後期 No.3
5週 教師作成資料後期 No.4
6週 教師作成資料後期 No.4
7週 教師作成資料後期 No.5
8週 教師作成資料後期 No.5
4thQ
9週 教師作成資料後期 No.6
10週 教師作成資料後期 No.6
11週 教師作成資料後期 No.7
12週 教師作成資料後期 No.7
13週 教師作成資料後期 No.8
14週 教師作成資料後期 No.8
15週 後期末試験
16週 試験解説と発展授業

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力工学基礎グローバリゼーション・異文化多文化理解グローバリゼーション・異文化多文化理解世界の歴史、交通・通信の発達から生じる地域間の経済、文化、政治、社会問題を理解し、技術者として、それぞれの国や地域の持続的発展を視野においた、経済的、社会的、環境的な進歩に貢献する資質を持ち、将来技術者の役割、責任と行動について考えることができる。3
それぞれの国の文化や歴史に敬意を払い、その違いを受け入れる寛容さが必要であることを認識している。3前1
様々な国の生活習慣や宗教的信条、価値観などの基本的な事項について説明できる。3前1
異文化の事象を自分たちの文化と関連付けて解釈できる。3前1
それぞれの国や地域の経済的・社会的な発展に対して科学技術が果たすべき役割や技術者の責任ある行動について説明できる。3前1

評価割合

試験(前期期末)試験(後期期末)その他の試験その他合計
総合評価割合35351020100
基礎的能力35351020100
専門的能力00000