到達目標
(科目コード:51731,英語名:Survey Training I)(授業計画の週は回と読替えること)
この科目は長岡高専の教育目標の(D)と主体的に関わる。この科目の到達目標と、各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を、到達目標、評価の重み、学習・教育目標との関連の順で次に示す。①測量学講義の内容を確実なものにする。d1(40%)②各測量方法を習得する。d2(30%)③各測量機器の操作を習得する。d3(30%)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | ①測量学講義の内容を確実なものにする。 | ①測量学講義の内容をおおむね確実なものにする。 | ①測量学講義の内容を少し理解する。 | 左記に達していない。 |
| 評価項目2 | ②各測量方法を習得する。 | ②各測量方法をおおむね習得する。 | ②各測量方法を少し理解する。 | 左記に達していない。 |
| 評価項目3 | ③各測量機器の操作を習得する。 | ③各測量機器の操作をおおむね習得する。 | ③各測量機器の操作を少し理解する。 | 左記に達していない。 |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
歩測: 測器を使用しないで距離を測定する方法を修得する。
角測量: 反復法による水平角の測定方法を修得する。
水準測量: 直接水準測量により,与えられた測点の地盤高を求める。
距離測量: 2点間の距離を測定する。
授業の進め方・方法:
以下の4つの測量を本校敷地内において、2人(または3人)の班を作り、実習する。
注意点:
本実習は主に屋外で行う。梅雨や夏季の時期にも行うため、体調不良の際は直ちに授業担当教員に申し出ること。
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンスと歩測 |
左記のとおりである。
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| 2週 |
水準測量1 |
左記のとおりである。
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| 3週 |
水準測量2 |
左記のとおりである。
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| 4週 |
水準測量3 |
左記のとおりである。
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| 5週 |
水準測量4 |
左記のとおりである。
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| 6週 |
水準測量5 |
左記のとおりである。
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| 7週 |
水準測量6 |
左記のとおりである。
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| 8週 |
水準測量7 |
左記のとおりである。
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| 2ndQ |
| 9週 |
角測量1 |
左記のとおりである。
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| 10週 |
角測量2 |
左記のとおりである。
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| 11週 |
角測量3 |
左記のとおりである。
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| 12週 |
角測量4 |
左記のとおりである。
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| 13週 |
角測量5 |
左記のとおりである。
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| 14週 |
角測量6 |
左記のとおりである。
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| 15週 |
角測量7 |
左記のとおりである。
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 角測量 | 水準測量 | 歩測 | 合計 |
| 総合評価割合 | 45 | 45 | 10 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 45 | 45 | 10 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 |