基礎環境工学

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 基礎環境工学
科目番号 0025 科目区分 専門 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 環境都市工学科 対象学年 2
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 高等学校「生物基礎」「地学基礎」,数研出版
担当教員 山本 隆広,川上 周司

到達目標

(科目コード:51801,英語名:Earth and Environment )(授業計画の週は回と読替えること)
この科目は長岡高専の教育目標の(C)と主体的に関わる。この科目の到達目標と、各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を、到達目標、評価の重み、学習・教育目標との関連の順で次に示す。①地球の生い立ちと現在の地球環境(大気圏・水圏・地圏・生物圏)を理解する.c1(20%)、c2(10%)。②地球システムが大気圏・水圏・地圏・生物圏の密接な関係で成り立っていることを理解する。a1(30%)、d4(5%)、e1(10%)。③環境問題と生態系の関係について理解する。d1(25%)。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1地球の生い立ちと現在の地球環境(大気圏・水圏・地圏・生物圏)を理解する。地球の生い立ちと現在の地球環境(大気圏・水圏・地圏・生物圏)をおおむね理解する。地球の生い立ちと現在の地球環境(大気圏・水圏・地圏・生物圏)を少し理解する。左記に達していない。
評価項目2地球システムが大気圏・水圏・地圏・生物圏の密接な関係で成り立っていることを理解する。地球システムが大気圏・水圏・地圏・生物圏の密接な関係で成り立っていることをおおむね理解する。地球システムが大気圏・水圏・地圏・生物圏の密接な関係で成り立っていることを少し理解する。左記に達していない。
評価項目3環境問題と生態系の関係について理解する。環境問題と生態系の関係についておおむね理解する。環境問題と生態系の関係について少し理解する。左記に達していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
地球環境問題,エネルギー問題,人口問題,食料問題など私たちが直面している多くの問題を理解し,解決していくために,地球の自然を総合的にとらえ,対処しなければならない.人口圏が地球環境の大きな担い手になってきたことを理解するため,地球の生い立ち,生物の誕生と発展,そして現在の地球環境について学習する.
授業の進め方・方法:
注意点:

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 大気圏・地圏・水圏の概論 左記のとおり
2週 太陽系と地球 左記のとおり
3週 温室効果のメカニズム(1) 左記のとおり
4週 地球温暖化のメカニズム 左記のとおり
5週 地球温暖化対策の歴史 左記のとおり
6週 地球規模の水循環 左記のとおり
7週 水循環と水工学の関連 左記のとおり
8週 水循環と水工学の関連 左記のとおり
2ndQ
9週 環境と生物の関わり 左記のとおり
10週 生物進化の歴史(先カンブリア時代) 左記のとおり
11週 生物進化の歴史(古生代〜中生代) 左記のとおり
12週 生物進化の歴史(新生代) 左記のとおり
13週 生物による環境内での元素の循環 左記のとおり
14週 生物の多様性 左記のとおり
15週 環境問題が生態系に与える影響 左記のとおり
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

中間試験期末試験合計
総合評価割合5050100
基礎的能力000
専門的能力5050100