概要:
古今東西の、世界観、人間観、人生観について学び、また、それらを踏まえた上で、技術者倫理を含む、現代の倫理的諸課題について学ぶ。これらを学ぶ中で、学生自らが、自分なりの視点を獲得できるようにする。
○関連する科目:公共(前年度履修)、経済学(5年前期履修)、哲学(5年前期履修)、歴史学(5年前期履修)
授業の進め方・方法:
毎回、補助教材として授業内容に沿ったワークノートを使用する。また、毎回、その日の授業内容についての確認小テストを行う。
注意点:
単なる受け身の態度ではなく、積極的な参加態度を望む。新聞やテレビのニュースなどにも、日頃関心をもって目を向けて欲しい。Forms利用の小テストを行うので、スマホ等が必要。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
発達の心理学/認知の心理学 /人格の心理学/ 感情の心理学 |
「発達の心理学/認知の心理学 /人格の心理学/ 感情の心理学」について理解する。
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| 2週 |
哲学の誕生/ソクラテス |
「哲学の誕生/ソクラテス」について理解する。
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| 3週 |
プラトン/アリストテレス |
「プラトン/アリストテレス」について理解する。
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| 4週 |
ヘレニズム時代の思想/古代ユダヤ教 /イエスの教え |
「ヘレニズム時代の思想/古代ユダヤ教 /イエスの教え」について理解する。
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| 5週 |
キリスト教の成立と発展/イスラーム |
「キリスト教の成立と発展/イスラーム」について理解する。
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| 6週 |
仏教以前の社会と思想/仏教の成立①/仏教の成立② |
「仏教以前の社会と思想/仏教の成立①/仏教の成立②」について理解する。
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| 7週 |
仏教の展開/孔子と儒家の思想 |
「仏教の展開/孔子と儒家の思想」について理解する。
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| 8週 |
前期中間試験 |
試験時間:50分
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| 2ndQ |
| 9週 |
儒教の展開/道家の思想(老荘思想) |
「儒教の展開/ 道家の思想(老荘思想)」について理解する。
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| 10週 |
ルネサンス/宗教改革/モラリスト |
「ルネサンス/宗教改革/モラリスト」について理解する。
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| 11週 |
近代科学の誕生/ベーコンとデカルト |
「近代科学の誕生/ベーコンとデカルト」について理解する。
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| 12週 |
自然権と社会契約 |
「自然権と社会契約」について理解する。
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| 13週 |
カント |
「カント」について理解する。
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| 14週 |
ヘーゲル |
「ヘーゲル」について理解する。
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| 15週 |
功利主義/実証主義と進化論 |
「功利主義/実証主義と進化論」について理解する。
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| 16週 |
前期末試験 17週:試験解説・発展授業 |
試験時間:50分
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
プラグマティズム/ 社会主義 |
「プラグマティズム/ 社会主義」について理解する。
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| 2週 |
現代思想の幕開け/ 現代の実存哲学 |
「現代思想の幕開け/ 現代の実存哲学」について理解する。
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| 3週 |
人間中心主義の問い直し |
「人間中心主義の問い直し」について理解する。
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| 4週 |
新たな「他者」関係の構築/あるべき社会を求めて |
「新たな「他者」関係の構築/あるべき社会を求めて」について理解する。
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| 5週 |
現代社会と生き方/日本の風土と古代日本人の考え方 |
「現代社会と生き方/日本の風土と古代日本人の考え方」について理解する。
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| 6週 |
外来思想の土着化/ 仏教の受容/ 仏教の展開 |
「外来思想の土着化/ 仏教の受容/ 仏教の展開」について理解する。
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| 7週 |
儒学の受容と展開/国学の誕生 |
「儒学の受容と展開/国学の誕生」について理解する。
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| 8週 |
後期中間試験 |
試験時間:50分
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| 4thQ |
| 9週 |
庶民の思想/幕末の思想 |
「庶民の思想/幕末の思想」について理解する。
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| 10週 |
啓蒙思想と民権論/国民道徳とキリスト教/近代的自我の模索/近代日本における哲学の誕生 |
「啓蒙思想と民権論/国民道徳とキリスト教/近代的自我の模索/近代日本における哲学の誕生」について理解する。
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| 11週 |
大正デモクラシーの思想/昭和初期の思想と超国家主義 / 国際社会を生きる日本人 |
「大正デモクラシーの思想/昭和初期の思想と超国家主義 / 国際社会を生きる日本人」について理解する。
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| 12週 |
技術者倫理 |
「技術者倫理」について理解する。
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| 13週 |
生命をめぐる諸課題 |
「生命をめぐる諸課題」について理解する。
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| 14週 |
自然をめぐる諸課題/科学技術をめぐる諸課題 |
「自然をめぐる諸課題/科学技術をめぐる諸課題」について理解する。
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| 15週 |
福祉をめぐる諸課題/文化と宗教をめぐる諸課題/平和をめぐる諸課題 |
「福祉をめぐる諸課題/文化と宗教をめぐる諸課題/平和をめぐる諸課題」について理解する。
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| 16週 |
学年末試験 17週:試験解説・発展授業 |
試験時間:50分
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 社会 | 社会 | これまでの哲学者や先人の考え方を手掛かりにしつつ、より良いキャリア構築を含む生涯にわたる多様な自己形成に関する考え方、他者と共に生きていくことの重要性、及び望ましい社会や世界のあり方について考察できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前7,前9,前10,前13,前14,前15,後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後9,後10,後11,後15 |
| 自己が主体的に参画していく社会について、基本的人権や民主主義などの基本原理と基礎的な政治・法・経済の仕組みを理解し、現代社会の諸課題について考察できる。 | 3 | 前12,前15,後1 |
| 工学基礎・ビジネス基礎 | 技術者倫理 | 技術者倫理 | 工学や科学技術が人類に果たしてきた貢献、成果について説明できる。 | 3 | 前11,後12,後13,後14 |
| 科学技術の発展動向を踏まえ、現代社会における工学や科学技術の役割、意義について説明できる。 | 3 | 後12,後13,後14 |
| 科学技術の発達が社会、環境、人々に対して与える影響や変化について説明できる(応用倫理学を含む)。 | 3 | 後12,後13,後14 |
| 地域社会やわが国が直面している種々の問題について理解し、工学や科学技術の果たしうる貢献について考え、説明できる。 | 3 | 後12,後14 |
| 国際社会や人類が直面している種々の問題について理解し、工学や科学技術の果たしうる貢献について考え、説明できる。 | 3 | 後12,後14 |
| 現代社会の特徴を理解した上で、安全の確保、実現に向けた技術者の役割、責任について説明できる。 | 3 | 後12 |
| 専門職としての技術者の役割や責任について説明できる。 | 3 | 後12 |
| 法的責任の基本について説明できる。 | 3 | 後12 |
| 倫理的責任の基本について説明できる。 | 3 | 後12 |
| 専門職としての技術者が実務上要求される責任、配慮すべき問題に関して説明できる。 | 3 | 後12 |
| 国際的なフィールドでの実務で要求される責任、配慮すべき問題について説明できる。 | 3 | 後12 |