電子機械システム工学特別研究Ⅰ

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 電子機械システム工学特別研究Ⅰ
科目番号 0008 科目区分 専門 / 必修
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 学修単位: 4
開設学科 電子機械システム工学専攻 対象学年 専1
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 配布資料
担当教員 樺澤 辰也,機械工学科 全教員,電気電子システム工学科 全教員,電子制御工学科 全教員

到達目標

(科目コード:A1040,英語名:Thesis Work Ⅰ)
この科目は長岡高専の教育目標の(B)、(D)、(E)、(F)、(G)と主体的に関わる。この科目の到達目標と,成績評価上の重み付け,各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を、到達目標、評価の重み、学習・教育目標との関連の順で次に示す。①電子機械システム工学分野における特定の研究課題について、研究計画を作成し、実験や調査を行い、得られた結果の解析と考察を繰り返して、問題解決のルーチンを習得する。60%(D1-4)、(E1-3)、(F1-2)、(G1-3)、②研究の内容・成果を特別研究発表会講演要旨等の文章にまとめる能力を習得する。20%、(B1-2)、(F2)、(G1)、③学会におけるポスター発表可能なレベルの資料作成能力とプレゼンテーション能力を習得する。20%、(B1-2)、(F2)、(G1)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1PDCAサイクルを詳細に理解し実行できる。PDCAサイクルを理解し実行できる。PDCAサイクルを概ね理解し実行できる。左記に達していない。
評価項目2成果を詳細にまとめる能力を身に付ける。成果をまとめる能力を身に付ける。成果をまとめる能力を概ね身に付ける。左記に達していない。
評価項目3詳細な資料作成能力とプレゼンテーション能力を習得する。資料作成能力とプレゼンテーション能力を習得する。資料作成能力とプレゼンテーション能力を概ね習得する。左記に達していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
電子機械システム工学分野における研究課題について、指導教員のもとで学術研究を行うと共に、研究成果をまとめ、発表する。
〇関連する科目:卒業研究(前年度履修)、電子機械システム工学特別研究Ⅱ(次年度履修)
授業の進め方・方法:
各指導教員の指示に従って研究を行う。自主的に研究計画を作成し、計画的に研究を遂行する必要がある。また研究発表では、十分練習を行って、他人に理解してもらえる発表を行う心構えが必要である.
注意点:
学修時間報告書を毎月指定期日までに提出すること。 特別研究発表会講演要旨を指定期日までに提出すること。英語でポスター発表を行うこと。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス 研究について理解する。
2週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
3週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
4週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
5週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
6週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
7週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
8週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
2ndQ
9週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
10週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
11週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
12週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
13週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
14週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
15週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
16週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
後期
3rdQ
1週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
2週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
3週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
4週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
5週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
6週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
7週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
8週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
4thQ
9週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
10週 実験・研究計画の立案(Plan)-実施(Do)-結果の分析・評価(Check)-評価に基づく改善(Action)のPDCAサイクルによる研究活動 PDCAサイクルを理解し、研究を遂行できる。
11週 研究成果のまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備 研究成果をまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備を遂行できる。
12週 研究成果のまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備 研究成果をまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備を遂行できる。
13週 研究成果のまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備 研究成果をまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備を遂行できる。
14週 研究成果のまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備 研究成果をまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備を遂行できる。
15週 研究成果のまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備 研究成果をまとめ、要旨の執筆、プレゼン資料の作成、英語での発表と準備を遂行できる。
16週 まとめ 研究内容と成果をまとめることができる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用能力向上のための学習相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。5後11,後12,後13,後14,後15
自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。5後11,後12,後13,後14,後15
相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。5後11,後12,後13,後14,後15
相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。5後11,後12,後13,後14,後15
自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。5後11,後12,後13,後14,後15
相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。5後11,後12,後13,後14,後15

評価割合

● 学習時間報告書・平常の取り組み● 特別研究発表会講演要旨● 特別研究発表合計
総合評価割合602020100
基礎的能力30101050
専門的能力20101040
分野横断的能力100010