専攻科ゼミナール

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 専攻科ゼミナール
科目番号 0003 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 物質工学専攻 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 担当教員指定
担当教員 物質工学科 全教員

到達目標

この科目は長岡高専の教育目標の(G)と主体的に関わる。この科目の到達目標と、各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を、到達目標、評価の重み、学習・教育目標との関連の順で次に示す。
① 日本語や英語の文献を通して技術者・研究者倫理を理解する。(G1)40%
② 情報検索技術を習得し,必要な情報を整理する能力を養う。(G2)40%
③ 日本語や英語の文献を通して得た情報を整理し、内容を説明し問題点を提案する。(G2)20%

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
到達目標①を80%以上習得している。到達目標①を70%以上習得している。到達目標①を60%以上習得していない。
到達目標②を80%以上習得している。到達目標②を70%以上習得している。到達目標②を60%以上習得していない。
到達目標③を80%以上習得している。到達目標③を70%以上習得している。到達目標③を60%以上習得していない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
現在、化学・生物化学関連の論文は、ほとんどが英文で出版されている。そのため英語論文の速読はきわめて重要となる。特別研究指導教員の下で、研究テーマに関連した論文等を読むことによって、英語論文の速読力を身に付けるとともに研究テーマの基礎知識、背景や最新の情報を得ることを目指す。
○関連する科目: 物質工学特別研究Ⅰ(専攻科1年次履修)、物質工学特別研究Ⅱ(専攻科2年次履修)
授業の進め方・方法:
各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う。
注意点:
基礎的な英語力は必須である。正しい情報を速く読むことは絶対に必要な技術で、ぜひ身に付けること。また、膨大な量の技術関連情報から、目的の情報を検索・選択する能力の習得は今後さらに重要となる。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う 特別研究指導教員の下で,研究テーマに関連した論文等を読むことによって,英語論文の速読力を身に付けるとともに研究テーマの基礎知識,背景や最新の情報を得ることを目指す.
2週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
3週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
4週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
5週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
6週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
7週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
8週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
4thQ
9週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
10週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
11週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
12週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
13週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
14週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
15週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う
16週 各研究室で、少人数ゼミ(英語論文の検索、速読、プレゼンテーションの手法の習得)を行う

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学英語英語運用能力向上のための学習相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
工学基礎工学リテラシー工学リテラシー基礎的原理や現象を理解するための実験手法、実験手順、実験データ処理法等について理解する。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
実験装置や測定器の操作、及び実験器具・試薬・材料の取扱いに慣れ、安全に実験を行うことができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の進め方について理解し、実践できる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
実験テーマの内容を理解し、実験・測定結果の妥当性評価や考察等について論理的な説明ができる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16
実験ノートの記述、及び実験レポートの作成の方法を理解し、実践できる。4後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16

評価割合

レポート合計
総合評価割合100100
基礎的能力5050
専門的能力5050
分野横断的能力00