地域産業と技術

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 平成30年度 (2018年度)
授業科目 地域産業と技術
科目番号 0002 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 専攻科一般科目 対象学年 専1
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 各講師からの配布資料、プリント
担当教員 樺澤 辰也

到達目標

この科目は長岡高専の教育目標の(F)と主体的に関わる.
この科目の到達目標と,成績評価上の重み付け,各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を以下に示す.①地域の産業について理解すること。 50%(F2)
②地域の企業の技術者から産業技術と企業内容について知ること。 50%(F2)

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1地域の産業について理解できる.地域の産業について概ね理解できる.左記に達していない.
評価項目2地域の企業の技術者から産業技術と企業内容について知ることができる.地域の企業の技術者から産業技術と企業内容について概ね知ることができる.左記に達していない.
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
この科目は学生の地域理解と本校の地域との連携とを目的として平成18年度から導入された科目で必修である。学生が長岡地域について様々な角度から理解することはもとより、本校と地域企業との交流、及び、連携、協力やネットワーク作りも視野に入れている。
 まず、地域の企業の方から企業の仕事と技術開発などの実際を講演してもらって、学生の技術への理解を深める。次いで、専門家から地域の企業の歴史を講義していただき、また、実際に起業し経営を担当する方から、地域企業の起業と経営について講義していただき、学生の起業と経営への理解を深める。最後に、実際の現場見学を行い、学生の地域産業と技術への理解を深める。
○ 関連する科目:法学、社会学、歴史学Ⅰ(以上前々年度)歴史学Ⅱ、哲学、経済学(以上前年度)
授業の進め方・方法:
注意点:
地域の産業や社会、及び諸問題について、参考文献や新聞を読み、ネットで調べておく等、積極的に授業に参加すること。また、地域独自の技術や企業に注目して、講演や現場見学に出席してもらいたい。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 はじめに、ガイダンス
2週 地域の産業と企業
3週 地域の産業と企業
4週 地域の産業と企業
5週 地域の産業と企業
6週 地域の産業と企業
7週 地域の産業と企業
8週 地域の産業と企業
4thQ
9週 地域の産業と企業
10週 起業と経営
11週 起業と経営
12週 起業と経営
13週 企業の現場見学
14週 企業の現場見学
15週 まとめ
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合00020080100
基礎的能力0002003050
専門的能力000005050
分野横断的能力0000000