概要:
本科目では英語4技能のうち,特にリスニング力jとスピーキング力が求められます。リスニング力はふだんから英語に接するように努力し,テキストの補助音声をネットよりダウンロードし,常に聞く力を身につけてください.また,海外のニュースなどを積極的に聞いたり,英語の映画を聞いたりして英語環境をつくる努力をしてください.テキストの面白かったトピックについて授業中に英語で話し合ったり,エッセイとしてまとめて提出することが求められます。
○関連する科目:コミュニケーション特講,英語ABC,英語特講AB,総合英語
授業の進め方・方法:
高専生を対象として作成されたテキストを用い,一回の授業で一ユニット毎に学習をすすめていきます.この他,前半7回の授業の中では,PROS&CONSの立場でペアワークでそれぞれ自分の意見を発表します.後半7回の授業の中では,グループ単位で英語で意見を述べる活動があります.評価対象となるレポート課題として,各自の意見をA4用紙にでまとめて提出したり,発表したりする活動があります.
注意点:
各自の研究テーマについて,英語の語彙,表現方法など事前準備が必要となります.
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
シラバス説明 |
左記の内容を理解する
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| 2週 |
Unit 1, Cell Phones :Do we use them too much? |
左記の内容を理解する
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| 3週 |
Unit 2, 'Freeters': Can people be satisfied with a freeter lifestyle in the long term? |
左記の内容を理解する
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| 4週 |
Unit 3, The Olympic Games: Have they lost their meaning? |
左記の内容を理解する
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| 5週 |
Unit 4,Marriage: Should people get married earlier? |
左記の内容を理解する
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| 6週 |
Unit 5, Smoking and drinking; Should we more to stop people smoking and drinking?
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左記の内容を理解する
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| 7週 |
Unit 6, English: Should everyone learn it? |
左記の内容を理解する
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| 8週 |
Unit 7,Exercise: Is it good for everyone? |
左記の内容を理解する
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| 2ndQ |
| 9週 |
Unit 8, Divorce; Is it better than an unhappy marriage? |
左記の内容を理解する
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| 10週 |
Unit 9, Cars: Should we try to limit traffic in city centers? |
左記の内容を理解する
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| 11週 |
Unit 10, Working parents: Should both parents work? |
左記の内容を理解する
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| 12週 |
Unit 11, Computers: Should we continue to develop computer technology? |
左記の内容を理解する
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| 13週 |
Unit 12, Television: Who should take responsibility for what children watch on television? |
左記の内容を理解する
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| 14週 |
Unit 13, Gambling: Should we do more to stop people gambling? |
左記の内容を理解する
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| 15週 |
期末試験 |
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| 16週 |
発展授業 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 3 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 3 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 3 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 3 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 3 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 3 | |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 3 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 3 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 4 | |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 4 | |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 4 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 4 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 4 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 4 | |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 工学基礎 | グローバリゼーション | グローバリゼーション | 世界の歴史、交通・通信の発達から生じる地域間の経済、文化、政治、社会問題を理解し、技術者として、それぞれの国や地域の持続的発展を視野においた、経済的、社会的、環境的な進歩に貢献する資質を持ち、将来技術者の役割、責任と行動について考えることができる。 | 3 | |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 相手の意見を聞き、自分の意見を伝えることで、円滑なコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 相手を理解した上で、説明の方法を工夫しながら、自分の意見や考えをわかりやすく伝え、十分な理解を得ている。 | 3 | |
| 集団において、集団の意見を聞き、自分の意見も述べ、目的のために合意形成ができる。 | 3 | |
| 目的達成のために、考えられる提案の中からベターなものを選び合意形成の上で実現していくことができ、さらに、合意形成のための支援ができる。 | 3 | |
| ICTやICTツール、文書等を基礎的な情報収集や情報発信に活用できる。 | 3 | |
| ICTやICTツール、文書等を自らの専門分野において情報収集や情報発信に活用できる。 | 3 | |
| 現状と目標を把握し、その乖離の中に課題を見つけ、課題の因果関係や優先度を理解し、そこから主要な原因を見出そうと努力し、解決行動の提案をしようとしている。 | 3 | |
| 現状と目標を把握し、その乖離の中に課題を見つけ、課題の因果関係や優先度を理解し、発見した課題について主要な原因を見出し、論理的に解決策を立案し、具体的な実行策を絞り込むことができる。 | 3 | |
| 事象の本質を要約・整理し、構造化(誰が見てもわかりやすく)できる。 | 3 | |
| 複雑な事象の本質を整理し、構造化(誰が見てもわかりやすく)できる。結論の推定をするために、必要な条件を加え、要約・整理した内容から多様な観点を示し、自分の意見や手順を論理的に展開できる。 | 3 | |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 身内の中で、周囲の状況を改善すべく、自身の能力を発揮できる。
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| 集団の中で、自身の能力を発揮して、組織の勢いを向上できる。 | 3 | |
| 日常生活の時間管理、健康管理、金銭管理などができる。常に良い状態を維持するための努力を怠らない。 | 3 | |
| ストレスやプレッシャーに対し、自分自身をよく知り、解決を試みる行動をとることができる。日常生活の管理ができるとともに、目標達成のために対処することができる。 | 3 | |
| 学生であっても社会全体を構成している一員としての意識を持って、行動することができる。 | 3 | |
| 市民として社会の一員であることを理解し、社会に大きなマイナス影響を及ぼす行為を戒める。人間性・教養、モラルなど、社会的・地球的観点から物事を考えることができる。 | 3 | |
| チームワークの必要性・ルール・マナーを理解し、自分の感情の抑制、コントロールをし、他者の意見を尊重し、適切なコミュニケーションを持つとともに、当事者意識を持ち協調して共同作業・研究をすすめることができる。 | 3 | |
| 組織やチームの目標や役割を理解し、他者の意見を尊重しながら、適切なコミュニケーションを持つとともに、成果をあげるために役割を超えた行動をとるなど、柔軟性を持った行動をとることができる。 | 3 | |