到達目標
この科目は長岡高専の教育目標の(A)と主体的に関わる.
この科目の到達目標と,成績評価上の重み付け,各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を以下に示す.
①地域文化研究の基本的な方法を理解する.30% (A1)
②長岡の地域的な特徴を理解する.30% (A1)
③地域の歴史や文化に関して調査・分析を行い,それを相互に説明(発表)する. 40% (A1)
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 地域文化(長岡)の特色を理解できる. | 地域文化(長岡)の特色を概ね理解できる. | 左記に達しない. |
| 評価項目2 | 地域文化研究の基本的な方法を理解できる. | 地域文化研究の基本的な方法を概ね理解できる. | 左記に達しない. |
| 評価項目3 | 地域の歴史や文化に関して調査・分析を行い,それを説明(発表)することができる. | 地域の歴史や文化に関して調査・分析を行い,それを説明(発表)することが概ねできる. | 左記に達しない. |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
地方再生が叫ばれる中,伝統文化の振興を通じて地域再生を試みる取組が官民間で活発に行われ,一つの潮流となっている.この科目では,こうした動向を重視し,身近な地域の歴史や文化に根差したものの見方・考え方を涵養する.
〇関連する科目:歴史学ⅡB
授業の進め方・方法:
長岡の歴史と文化を素材としながら,地域文化研究の基本的な方法や地域に根差したものの見方・考え方を学ぶ.受講者は,自ら長岡の歴史や文化について調査・分析を行い,プレゼンを行う.
注意点:
特になし.
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス |
地域文化研究の基本的な方法を理解する.
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| 2週 |
博物館の世界 |
地域文化研究の基本的な方法を理解する.
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| 3週 |
郷土資料の世界 |
地域文化研究の基本的な方法を理解する.
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| 4週 |
地名辞書の世界 |
地域文化研究の基本的な方法を理解する.
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| 5週 |
古地図の世界 |
地域文化研究の基本的な方法を理解する.
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| 6週 |
長岡高専「らしさ」とは |
長岡の地域的な特徴を理解する.
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| 7週 |
信濃川と石油と長岡高専 1 |
長岡の地域的な特徴を理解する.
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| 8週 |
信濃川と石油と長岡高専 2 |
長岡の地域的な特徴を理解する.
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| 2ndQ |
| 9週 |
長岡高専と悠久山公園 1 |
長岡の地域的な特徴を理解する.
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| 10週 |
長岡高専と悠久山公園 2 |
長岡の地域的な特徴を理解する.
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| 11週 |
課題制作に向けて |
地域の歴史や文化に関して調査・分析を行う.
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| 12週 |
課題制作相談会 1 |
地域の歴史や文化に関して調査・分析を行う.
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| 13週 |
課題制作相談会 2 |
地域の歴史や文化に関して調査・分析を行う.
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| 14週 |
課題発表会 1 |
地域の歴史や文化に関して相互に発表する.
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| 15週 |
課題発表会 2 |
地域の歴史や文化に関して相互に発表する.
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | 提出物 | 合計 |
| 総合評価割合 | 0 | 20 | 20 | 30 | 0 | 30 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 20 | 20 | 30 | 0 | 30 | 100 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |