| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 国語 | 国語 | 論理的な文章(論説や評論)の構成や展開を的確にとらえ、要約できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 論理的な文章(論説や評論)に表された考えに対して、その論拠の妥当性の判断を踏まえて自分の意見を述べることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 専門の分野に関する用語を思考や表現に活用できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 報告・論文の目的に応じて、印刷物、インターネットから適切な情報を収集できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 収集した情報を分析し、目的に応じて整理できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 報告・論文を、整理した情報を基にして、主張が効果的に伝わるように論理の構成や展開を工夫し、作成することができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 作成した報告・論文の内容および自分の思いや考えを、的確に口頭発表することができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 課題に応じ、根拠に基づいて議論できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 相手の立場や考えを尊重しつつ、議論を通して集団としての思いや考えをまとめることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 新たな発想や他者の視点の理解に努め、自分の思いや考えを整理するための手法を実践できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 英語 | 英語運用能力向上のための学習 | 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。 | 4 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。 | 4 | 後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 4 | 後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 4 | 後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。 | 4 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。 | 4 | 後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野に関する論文やマニュアルなどの概要を把握し、必要な情報を読み取ることができる。 | 4 | |
| 英文資料を、自分の専門分野に関する論文の英文アブストラクトや口頭発表用の資料等の作成にもつながるよう、英文テクニカルライティングにおける基礎的な語彙や表現を使って書くことができる。 | 4 | |
| 実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。 | 4 | |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 他者の意見を聞き合意形成することができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 合意形成のために会話を成立させることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| グループワーク、ワークショップ等の特定の合意形成の方法を実践できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 情報発信にあたっては、発信する内容及びその影響範囲について自己責任が発生することを知っている。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 情報発信にあたっては、個人情報および著作権への配慮が必要であることを知っている。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 複数の情報を整理・構造化できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 特性要因図、樹形図、ロジックツリーなど課題発見・現状分析のために効果的な図や表を用いることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 適切な範囲やレベルで解決策を提案できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 事実をもとに論理や考察を展開できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 4 | |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 企業には社会的責任があることを認識している。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |
| 技術者として、幅広い人間性と問題解決力、社会貢献などが必要とされることを認識している。 | 4 | 後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15,後16 |