学外実習Ⅱ

科目基礎情報

学校 長岡工業高等専門学校 開講年度 令和08年度 (2026年度)
授業科目 学外実習Ⅱ
科目番号 0016 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 学修単位: 12
開設学科 専攻科専門共通科目 対象学年 専2
開設期 通年 週時間数 6
教科書/教材
担当教員 専攻 科長

到達目標

(科目コード:A0520,英語名:Advanced Internship Ⅱ)(本科目は第1,2,3,4学期の科目として実施する。授業計画の週は回と読替えること)この科目は長岡高専の教育目標の(F)と主体的に関わる。この科目の到達目標と、各到達目標と長岡高専の学習・教育到達目標との関連を、到達目標、評価の重み、学習・教育到達目標との関連の順で次に示す。
①自身の専攻分野や学修した内容が実社会や産業にどのように役立てられているかを理解する。40%(F1)②企業等における開発・製造・研究等の現場実習を体験し、社会や産業界が求めるニーズを把握する。40%(F1)③企業実習の経験を発表・討論できる。20%

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安最低限の到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1専攻分野や学修した内容がどのように役立てられているかを説明でき、他の活動に活用できる専攻分野や学修した内容がどのように役立てられているかを理解できる専攻分野や学修した内容がどのように役立てられているかを概ね理解できる左記に達していない
評価項目2社会や産業界が求めるニーズを把握し、自身の学修に活用できる社会や産業界が求めるニーズを理解できる社会や産業界が求めるニーズを概ね理解できる左記に達していない
評価項目3企業実習の経験を詳細に発表・討論できる企業実習の経験を発表できる企業実習の経験を概ね発表できる左記に達していない

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
企業の生産・研究部門、公立の試験研究機関または大学等において、専攻分野に関連したテーマについて研修する。特に、製品化・実用化を目指した技術開発を体験することにより、研究の実践を定着させることを目標とする。学外実習の成果は、実習終了後の成果報告会にて発表する。専攻毎のクラス分け方式である。
授業の進め方・方法:
1週間以上、企業、公立の試験研究機関または大学等において実習を行う。学外実習ガイダンスには必ず出席し、実習手続きや実習における注意事項などを理解する。●実習機関には実習責任者を経て下記の書類を提出する。(1)学外実習申込書、(2)誓約書、(3)専攻科学外実習証明書、(4)実習機関が必要とする書類●実習終了後には、定められた期日までに指定された次の書類を指導教員を経て学外実習実施責任者に提出する。(1)専攻科学外実習証明書、(2)専攻科学外実習報告書、(3)学外実習日誌
注意点:
企業、公立の試験研究機関または大学等の職場内規律や就業規則などの諸規則を守り、また、企業等の実習責任者の指示に従い、細心の注意を払って安全作業に心がけること。実習先では、社会人として良識を持って行動すること。実際の企業で就業体験を積むことは、将来の進路を考える上でよい経験となるので、積極的に取り組むことが必要である。学外実習者は、必ず傷害保険に加入すること。本実習に取り組むにあたって、専攻分野に関連して実習を通じて何を学ぶのか自ら課題を設定し、有意義なものとするよう努めること。「学外実習」と別の事業所でのインターンシップが1週間以上に渡る場合,本科目で単位認定する。実習期間に応じ,1週間の実習期間に対し1単位,最大12単位まで単位数を付与する。「学外実習Ⅱ」の単位を認定する際は,1事業所でのインターンシップとし、複数の事業所でのインターンシップを本科目の履修として認めない。専攻科在籍中において、インターンシップに関する科目の履修は、「学外実習」及び「長期学外実習」の実習先(特例を除く)、「学外実習Ⅰ」の実習先、「学外実習Ⅱ」の実習先の3か所までとする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 第1回:学外実習ガイダンス
第2回:学外実習
第1回:実習手続きや実習における注意事項などを理解する第2回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
2週 第3回:学外実習
第4回:学外実習
第3回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する第4回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
3週 第5回:学外実習
第6回:学外実習
第5回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する第6回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
4週 第7回:学外実習
第8回:学外実習
第7回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する第8回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
5週 第9回:学外実習
第10回:学外実習
第9回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する第10回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
6週 第11回:学外実習
第12回:学外実習
第11回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する第12回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
7週 第13回:学外実習
第14回:学外実習
第13回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する第14回:企業等で学外実習を実施し、企業活動の実際を理解する
8週 第15回:学会実習報告会 第15回:実習の経験を発表・討論できる
2ndQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週
後期
3rdQ
1週
2週
3週
4週
5週
6週
7週
8週
4thQ
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合02000800100
基礎的能力0100040050
専門的能力0100040050
分野横断的能力0000000