情報基礎演習Ⅰ

科目基礎情報

学校 富山高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 情報基礎演習Ⅰ
科目番号 0018 科目区分 専門 / 必修
授業形態 演習 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 国際ビジネス学科 対象学年 1
開設期 通年 週時間数 1
教科書/教材 30時間でできるWORD&EXCEL2016
担当教員 萩原 信吾

目的・到達目標

1) WORDの基本的な操作ができる。
2) EXCELの基本的な操作ができる。
3) 簡単なプレゼンテーションができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1目的対してWORDを円滑に操作することができる。WORDを操作することができる。WORDを操作することができない。
評価項目2目的対してEXCELを円滑に操作することができる。EXCELを操作することができる。EXCELを操作することができない。
評価項目3適切な時間や内容を伴ったプレゼンテーションができる。簡単なプレゼンテーションができる。簡単なプレゼンテーションができない。

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
Microsoft WordとExcelはMicrosoft社が作成した文書作成ソフトウェアと表計算ソフトである。現在において電子文書を使用するときは、ほぼ同ソフトウェアが使用される。また数値データを扱うものにおいてExcelは欠かせないソフトウェアである。そのため本科目では、基本的なWordとExcelの使用方法について学習する。また電子データを用いたプレゼンテーションの能力も学習する。
授業の進め方と授業内容・方法:
講義による説明と演習による形式で行う。
注意点:
評価が60点に満たない者は、願い出により追認のための課題を受けることができる。追認課題の結果、単位の修得が認められた者にあっては、その評価を60点とする。
後学期の期末試験は、プレゼンテーションの評価を持ってそれに代える。

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス シラバスの説明
2週 入力システムの基礎 キー配置とキーの機能
3週 入力システムの基礎 タイピングの基礎
4週 入力システムの基礎 演習
5週 Word入門 基本的な文字入力
6週 文書の作成 印刷操作やファイルの操作
7週 Wordの活用 フォントなどの体裁操作
8週 Wordの活用2 図形などの挿入操作
2ndQ
9週 Wordの活用2 他のファイルを取り込んだ操作
10週 Wordの活用3 演習
11週 Excel入門 データ入力の基礎
12週 Excel入門 基本的なワークシートの編集
13週 Excel入門 ワークシートの書式設定
14週 Excel入門 グラフの作成と設定の変更
15週 期末試験 学習内容の確認を行う。
16週 成績評価・確認 講義のまとめと成績の確認を行う。
後期
3rdQ
1週 ガイダンス シラバスの説明
2週 Excelの活用 オートSUMボタンなどの自動集計機能
3週 Excelの活用 演習
4週 Excelの活用 基本的な関数の利用(1)
5週 Excelの活用 基本的な関数の利用(2)
6週 Excelの活用 演習
7週 Excelの活用 データベース機能
8週 Excelの活用 演習
4thQ
9週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
10週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
11週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
12週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
13週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
14週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
15週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う
16週 プレゼンテーション実習 プレゼンテーションを行う

評価割合

試験課題発表態度ポートフォリオその他合計
総合評価割合454015000100
基礎的能力30401000080
専門的能力150500020
分野横断的能力0000000