環日本海諸国語ⅤB(韓国語)

科目基礎情報

学校 富山高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 環日本海諸国語ⅤB(韓国語)
科目番号 0110 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 国際ビジネス学科 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「GANADA KOREAN 中級1」、カナタ韓国語学院
担当教員 天坂 仁美

到達目標

中級である3級の基本的語彙・文法などの定着
カナダ中級を中心とした語彙など

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1日常生活上の語彙・文法を理解し学習内容の質問に正確に韓国語で答える。日常生活上の語彙・文法を理解し学習内容の質問に殆ど正確に韓国語で答える。日常生活上の語彙・文法を理解し学習内容の質問に韓国語で答え出来ない。
評価項目2間接話法を使って日常生活上での情報を伝えることが出来る。間接話法を使って教科書範囲内での表現を伝えることが出来る。間接話法を通しての表現があまり出来ない。
評価項目3韓国語能力検定試験3級程度である。韓国語能力検定試験2級程度である。韓国語能力検定試験2級程度でない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
韓国語能力試験は大韓民国教育部が認定する試験で、1級(初級)から6級まである。
3級は、日常言語生活において語彙に不便がなく、よく使われる言葉、文章をゆっくり聞けば充分理解でき、短い文で意思伝達が可能な程度。
授業の進め方・方法:
教員単独による講義と演習
事前に行う準備学習:前回の講義の復習および予習を行ってから授業に臨むこと
(授業外学習・事前)授業内容を予習しておく。
(授業外学習・事後)授業内容に関する課題を解く。
注意点:
評価が60点に満たない者は、願い出により追認試験を受けることができる。追認試験の結果,単位の修得が認められた者にあっては、その評価を60点とする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 第15課
過去の推測。条件制限の表現
基本文、練習の理解
2週 第16課
ある条件で可能。事実や立場に依拠
基本文、練習、読みの理解
3週 第17課
目下の人に使う文体。意外な事に対する驚き
基本文、練習、聞取りの理解
4週 第18課
全文の否定。前後を含むこと
基本文、練習の理解
5週 第19,20課
ある名詞を除くこと。不可避である表現
基本文、練習、聞取り、読みの理解
6週 第21,22課
受身動詞。良い結果に対する原因を帰す
基本文、練習、読みの理解
7週 まとめ 復習と確認
8週 中間試験 後期1週~7週の講義内容を試験する
4thQ
9週 第23課
完了した過去の回想。意志・予定・推測の語尾
基本文、練習、聞取りの理解
10週 第24課
使役動詞。あることの途中を表現
基本文、練習の理解
11週 第25,26課
勧誘の終結語尾。前後不一致の矛盾を表現
基本文、練習、聞取り、読みの理解
12週 第27,28課
意向を聞く終結語尾。経験事実の回想
基本文、練習、読みの理解
13週 第29,30課
ある状態に見える表現。ある状態や動作が行われてすぐ
基本文、練習、聞取りの理解
14週 まとめ 復習と確認
15週 期末試験 後期9週~14週の講義内容を試験する
16週 成績評価・確認 (1)期末試験の成績確認
(2)授業評価アンケートの実施

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ小テスト合計
総合評価割合80000020100
基礎的能力80000020100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000