環日本海諸国語ⅥB(中国語)

科目基礎情報

学校 富山高等専門学校 開講年度 令和04年度 (2022年度)
授業科目 環日本海諸国語ⅥB(中国語)
科目番号 0112 科目区分 一般 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 国際ビジネス学科 対象学年 3
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 「実用中国語会話」
担当教員 星野 朱美

到達目標

(1)目標
グローバル社会で活躍する人材の条件のひとつとして、中国語コミュニケーション能力を養う。その中でも、スピーキング力の養成を目標とする。
(2)概要
中国語で日常会話を話せるようになるため,ペアを組んでそれぞれ入国続き,ホテルの予約や宿泊,買い物などの話題を与えて発表する。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1日常な会話を聞き取れ,正確に連続な会話の応対ができる。日常な会話を聞き取れ,連続な会話の応対がほぼできる。日常な会話を聞き取れない,連続な会話の応対がほぼできない。
評価項目2準中級レベルの文法構造を理解し,正確に中文和訳と和文中訳ができる。準中級レベルの文法構造を殆ど理解し中文和訳と和文中訳がほぼできる。準中級レベルの文法構造が殆ど理解できなく,中文和訳と和文中訳ができない。
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
学習目標(授業の狙い)
(1)目標
グローバル社会で活躍する人材の条件のひとつとして、中国語コミュニケーション能力を養う。その中でも、スピーキング力の養成を目標とする。
(2)概要
中国語で日常会話を話せるようになるため,ペアを組んでそれぞれ入国続き,ホテルの予約や宿泊,買い物などの話題を与えて発表する。
「聞く」「話す」「読む」「書く」の四つの分野における中国語の力を養うために、基礎的な文法、やや頻度の高い語彙・表現を用いた文章を習得しながら、発音・リズム・イントネーションを指導する。
授業の進め方・方法:
・予習,復習,課題を前提とし,講義を中心に進める。                                                                 
・学生の会話の完成度を確認しながら講義を進める。                                                                    
・会話の練習,小テストや発表を実施する。
注意点:
<追認試験の評価方法と評価基準>
評価が60点に満たない者は,願い出により追認試験を受けることができる。追認試験の結果,単位の修得が認められた者にあっては,その評価を60点とする。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス・シラバスの説明
・第8課
・シラバスの説明・本科目の概要を理解する。
・単語,本文の要点を説明できる。
2週 第8課 本文の会話ができるようにする。
3週 第8課 ・小テストに対応できる。
・練習問題を解ける。
4週 第9課 単語,本文の要点を説明できる。
5週 第9課 本文の会話ができるようにする
6週 第9課 ・小テストに対応できる。
・練習問題を解ける。
7週 発表 中国語で発表ができようにする。
8週 中間試験 主に1回から6回までの講義内容について,期末試験を実施する。
4thQ
9週 中間試験の答え合わせ
10週 第10課 ・単語,本文の要点を説明できる。
11週 第10課 ・小テストに対応できる。
・練習問題を解ける。
12週 第11課 ・単語,本文の要点を説明できる。
13週 第11課 ・小テストに対応できる。
・練習問題を解ける。
14週 発表 中国語で発表ができようにする。
15週 期末試験 主に9回から13回までの講義内容について,期末試験を実施する。
16週 成績評価・確認 (1)期末試験の確認 (2)授業評価アンケートの実施

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ小テスト合計
総合評価割合702000010100
基礎的能力702000010100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000