情報処理Ⅰ

科目基礎情報

学校 富山高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 情報処理Ⅰ
科目番号 0019 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 商船学科 対象学年 1
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 Microsoft Office 2019を使った情報リテラシーの基礎(近代科学社)
担当教員 新開 純子

目的・到達目標

1.情報モラルと社会のルールにしたがって情報活用・発信ができる.
2.Word,Excel,PowerPointの機能を活用することができる.
3.わかりやすい報告書等の作成ができる. 

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1十分に情報モラルと社会のルールにしたがって情報活用・発信ができる.情報モラルと社会のルールにしたがって情報活用・発信ができる.情報モラルと社会のルールにしたがって情報活用・発信ができない.
評価項目2十分にWord,Excel,PowerPointの機能を活用することができる.Word,Excel,PowerPointの機能を活用することができる.Word,Excel,PowerPointの機能を活用することができない.
評価項目3十分にわかりやすい報告書等の作成ができる.わかりやすい報告書等の作成ができる.わかりやすい報告書等の作成ができない.

学科の到達目標項目との関係

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教育方法等

概要:
情報化社会の中で必要とされる情報モラルと社会のルールを身につける.さらに,Word,Excel,PowerPointの基本機能を活用した報告書作成等のスキルを習得する。
授業の進め方と授業内容・方法:
教員と技術職員により、情報処理室での講義と演習を行う。
注意点:
<追認試験>
 評価が60点を満たないものは,願い出により追認試験を受けることができる.追認試験の結果,単位の修得が認められたものにあたっては,その評価を60点とする.評価および評価基準は追認試験(100%)で評価する.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 本授業科目のガイダンス
Windowsの基本操作,タイピング(1)
授業の進め方と評価法について紹介し、授業概要、関連する科目を理解する.さらに,情報演習室のPCの使用方法を説明できる.
ブランドタッチができる.
2週 タイピング(2)
Wordの基本操作(1)
ブラインドタッチができる.
Wordの基本操作ができる.
3週 タイピング(3)
Word の基本操作(2)
ブラインドタッチができる.
Wordの基本操作ができる.
4週 タイピング(4)
情報モラルと社会のルール(1)
ブラインドタッチができる.
情報活用と発信のための基本ルールを説明できる.
5週 タイピング(5)
情報モラルと社会のルール(2)
ブラインドタッチができる.
情報活用と発信のための基本ルールを説明できる.
6週 タイピング(6)
情報モラルと社会のルール(3),Wordの基本操作(3)
ブラインドタッチができる.
課題(情報モラル,SNSの活用と問題点等)の文章をWordで作成することができる.
7週 タイピング(7)
Excelの基本操作(1)
ブラインドタッチができる.
Excelの基本操作ができる.
8週 中間試験 1~7回目の授業で学んだ事項の総合確認を行う.
2ndQ
9週 タイピング(8)
Excelの基本操作(2)
ブラインドタッチができる.
Excelの関数活用ができる.
10週 タイピング(9)
Excelの基本操作(3)
ブラインドタッチができる.
Excelによるグラフ作成ができる.
11週 タイピング(10)
Word+Excelの基本操作
ブラインドタッチができる.
Word文章にExcelの表やグラフの挿入等ができる.
12週 タイピング(11)
PowerPointの基本操作
ブラインドタッチができる.
PowerPointの基本操作ができる.
13週 PowerPointを活用したプレゼンテーション(1) PowerPointを活用したプレゼンテーションができる.
14週 PowerPointを活用したプレゼンテーション(2) PowerPointを活用したプレゼンテーションができる.
15週 期末試験 学習したことの、総合確認を行う。
16週 答案返却

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ課題合計
総合評価割合801000010100
基礎的能力801000010100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000