保健体育IV

科目基礎情報

学校 石川工業高等専門学校 開講年度 平成29年度 (2017年度)
授業科目 保健体育IV
科目番号 15550 科目区分 一般 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子情報工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 アクティブスポーツ総合版 (大修館書店)  その他,図書館に多数の関連書籍がある。
担当教員 北田 耕司,岩竹 淳

到達目標

【ニュースポーツ】
1.生涯スポーツの意義が理解できる。
2.ルールを学びゲームができる。  
【水 泳】
3.効率的な泳法を習得し,泳ぐことができる。
4.ルールを理解し説明できる。
【バレーボール】
5.ルールを学び,様々なトスを用いてより高度な攻撃方法を習得できる。
6.臨機応変に戦術を考える能力を身に付けることができる。
【バスケットボール】
7.ルールを学び,ピポットターンやフェイク動作を用いてより高度な攻撃方法を習得できる。
8.チームでの役割を理解し,実行する能力を身に付けることができる。
【保 健】
9.保健領域について再度理解を深め説明できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 主体性状況を判断し、積極的に準備や運動課題の解決に取り組むことができる。準備や運動課題の解決に進んで取り組むことができる。指示が出されても準備や運動課題を解決しようとしない。
評価項目2 合意形成他者の意見を尊重しつつ、各種課題の解決方法を提案しながら全体の方向性を調整できる。課題の解決方法や方向性に関して発言しつつ、他者の意見との共通点や相違点を見つけることができる。他者の意見を尊重することができず、自己都合で勝手な行動をとる。
評価項目3 チームワーク力全体を活気付ける言動により、多様な能力や意欲を持つ集団の一体感を高めることができる。他のメンバーと協力しながら、目標達成に向かって活動を進めることができる。他者と関わらず、運動に参加しなかったり単独プレーしかできない。

学科の到達目標項目との関係

本科学習目標 1 説明 閉じる
本科学習目標 3 説明 閉じる
創造工学プログラム C1 説明 閉じる

教育方法等

概要:
保健体育は技術者としてはもとより、人間としてより良い生活を実践していくための基礎学力および国際社会を多面的に捉える教養を身につける。個人の健康の保持増進に努めると共に、幅広い視点から社会性を身につけ、意欲的かつ実践的に運動課題の解決に取り組む姿勢を育成する。
授業の進め方・方法:
理解を深めるため,必要に応じてレポートや課題を課すことがある。
注意点:
前期雨天時はインディアカまたはユニホックを実施する。
運動に適した服装およびシューズを着用すること。体育館に入るときは必ず室内シューズに履きかえること。
障害防止等安全上の観点より,実技授業中は携帯電話の保持やアクセサリー類の着用を禁ずる。
怪我等身体的事由により規定の種目が受講できない場合,適宜レポート課題を課す。

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス,スポーツテスト(屋外種目) スポーツテスト実施上のルールに従い実践できる。
2週 スポーツテスト(屋内種目) スポーツテスト実施上のルールに従い実践できる。
3週 ニュースポーツⅠ フライングディスク(パス,キャッチ練習) 基本的なパスとキャッチができる。
4週 ニュースポーツⅠ フライングディスク(2対2,3対3)   基本的なパスとキャッチができる。
5週 ニュースポーツⅠ フライングディスク(アルティメット)   ルールを理解しゲームができる。
6週 ニュースポーツⅠ フライングディスク(アルティメット)   ルールを理解しゲームができる。
7週 ニュースポーツⅠ フライングディスク(テスト)       実技テスト課題を達成できる。
8週 ニュースポーツⅡ ターゲットバードゴルフ(スウィング練習) 確実なスウィングができる。
2ndQ
9週 ニュースポーツⅡ ターゲットバードゴルフ(ショートホール) ルールを理解しゲームができる。
10週 ニュースポーツⅡ ターゲットバードゴルフ(ショートホール) ルールを理解しゲームができる。
11週 水 泳      短距離泳                 効率的な泳法を習得し、泳ぐことができる。
12週 水 泳      長距離泳                 効率的な泳法を習得し、泳ぐことができる。
13週 水 泳      テスト                  自己の持つ力を最大限に発揮できる。
14週 ニュースポーツⅡ ターゲットバードゴルフ(テスト)     実技テスト課題を達成できる。
15週 前期復習 前期の授業内容を振り返り、理解し説明できる。
16週
後期
3rdQ
1週 球技Ⅰ      バレーボール(ゲーム) ルールを理解しゲームができる。
2週 球技Ⅰ      バレーボール(ゲーム) 様々なトスを用いてより高度な攻撃方法を習得できる。
3週 球技Ⅰ      バレーボール(ゲーム) 様々なトスを用いてより高度な攻撃方法を習得できる。
4週 球技Ⅱ      卓球(ゲーム) ルールを理解しゲームができる。
5週 球技Ⅰ      バレーボール(ゲーム) 臨機応変に戦術を考える能力を身に付けることができる。
6週 球技Ⅰ      バレーボール(ゲーム) 臨機応変に戦術を考える能力を身に付けることができる。
7週 球技Ⅰ      バレーボール(テスト) 実技テスト課題を達成できる。
8週 球技Ⅲ      バスケットボール(ゲーム) ルールを理解しゲームができる。
4thQ
9週 球技Ⅲ      バスケットボール(ゲーム) ピボットターンやフェイク動作を用いた高度な攻撃方法を習得できる。
10週 球技Ⅲ      バスケットボール(ゲーム) ピボットターンやフェイク動作を用いた高度な攻撃方法を習得できる。
11週 球技Ⅱ      インディアカ(ゲーム) ルールを理解しゲームができる。
12週 球技Ⅲ      バスケットボール(ゲーム) チームでの役割を理解し、実行する能力を身に付けることができる。
13週 球技Ⅲ      バスケットボール(ゲーム) チームでの役割を理解し、実行する能力を身に付けることができる。
14週 球技Ⅲ      バスケットボール(テスト) 実技テスト課題を達成できる。
15週 後期復習 後期の授業内容を振り返り、理解し説明できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

実技試験筆記試験合計
総合評価割合8020100
分野横断的能力8020100