保健体育III

科目基礎情報

学校 石川工業高等専門学校 開講年度 令和02年度 (2020年度)
授業科目 保健体育III
科目番号 20053 科目区分 一般 / 必修
授業形態 実験・実習・実技 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子情報工学科 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 アクティブスポーツ総合版 (大修館書店)  その他,図書館に多数の関連書籍がある。
担当教員 北田 耕司,山嶋 大雅

到達目標

【ソフトボール】
1.ソフトボール競技に必要な技術・体力要素を理解し説明できる。
2.ルールを理解し説明できる。
【バレーボール】
3.ルールを学び,ゲームができる。
【バスケットボール】
4.ルールを学び,ゲームができる。
【保  健】
5.救急処置の有効性を理解し,処置法を実践できる。
6.現代社会の疾病の傾向を理解し,予防法を実践できる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
到達目標 項目1,2,3,4ルールを理解するとともに,運動の技術的,体力的および戦術的な構造を把握して運動に取り組むことができる。ルールを理解して運動に取り組むことができる。ルールを理解できず運動に取り組むことが困難である。
到達目標 項目5,6健康の保持および増進に必要な知識を身につけ,自己または他者に実践することができる。健康の保持および増進に必要な知識を身につけ,自己実践することができる。健康の保持および増進に必要な知識を身につけることが困難である。

学科の到達目標項目との関係

本科学習目標 1 説明 閉じる
本科学習目標 3 説明 閉じる

教育方法等

概要:
保健体育は技術者としてはもとより,人間としてより良い生活を実践していくための基礎学力および国際社会を多面的に捉える教養を身につける。個人の健康の保持増進に努めると共に,幅広い視点から社会性を身につけ,意欲的かつ実践的に運動課題の解決に取り組む姿勢を育成する。
授業の進め方・方法:
理解を深めるため,必要に応じてレポートや課題を課すことがある。
注意点:
前期は雨天時にバレーボールを実施する。
学校指定の服装を着用すること。体育館に入るときは必ず室内シューズに履きかえること。
障害防止等安全上の観点より,実技授業中は携帯電話の保持やアクセサリー類の着用を禁ずる。
怪我等身体的事由により規定の種目が受講できない場合,適宜レポート課題を課す。

【評価方法・評価基準】成績の評価基準として50点以上を合格とする。
前期末:実技試験(50%),期末筆記試験(30%), 課題・小テスト(20%)
後期末:実技試験(70%),期末筆記試験(30%)
学年末:前期評価と後期評価の平均

授業計画

授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 遠隔授業オリエンテーション、家庭できる体力測定 授業における各種注意点をついて理解できる。
2週 応急手当web講習会 各種注意点をついて理解できる。
3週 ソフトボールと野球の違い、ラジオ体操の歴史 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
4週 ソフトボールのルール解説、有酸素運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
5週 救急法PART Ⅱ、有酸素運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
6週 救急法PART Ⅲ、小テスト、有酸素運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
7週 太極拳と中国拳法、有酸素運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
8週 体脂肪の話、小テスト、軽運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
2ndQ
9週 感染症の基礎知識、小テスト、軽運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
10週 古代・近代オリンピックの歴史、小テスト、軽運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
11週 スポーツ時事クイズ、軽運動 授業における各種注意点をついて理解し、実践できる。
12週 対面授業オリエンテーション 授業における各種注意点をついて理解できる。
13週 ソフトボール ソフトボールのルールに則り、試合ができる。
14週 ソフトボール ソフトボールのルールに則り、試合ができる。
15週 前期復習 前期の授業内容を振り返り、理解し説明できる。
16週
後期
3rdQ
1週 バレーボール    パス,サーブ,レシーブ練習 確実なパス,サーブ,レシーブができる。
2週 バレーボール    セッター練習 確実なトスができる。
3週 バレーボール    スパイク,ブロック練習 確実なスパイクとブロックができる。
4週 保  健      疾病予防を考える 現代社会の疾病の傾向を理解し、予防法を実践できる。
5週 バレーボール    ゲーム ルールを理解してゲームができる。
6週 バレーボール    ゲーム ルールを理解してゲームができる。
7週 バレーボール    ゲーム ルールを理解してゲームができる。
8週 バレーボール    テスト 実技テスト課題を達成できる。
4thQ
9週 バスケットボール  パス,ドリブル練習 確実なパスとドリブルができる。
10週 バスケットボール  シュート練習 確実なシュートができる。
11週 バスケットボール  ゲーム ルールを理解してゲームができる。
12週 バスケットボール  ゲーム ルールを理解してゲームができる。
13週 バスケットボール  ゲーム ルールを理解してゲームができる。
14週 バスケットボール  テスト 実技テスト課題を達成できる。
15週 後期復習 後期の授業内容を振り返り、理解し説明できる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

実技試験筆記試験課題・小テスト合計
総合評価割合603010100
基礎的能力0000
専門的能力0000
分野横断的能力603010100