1. 英語の基本的構造,語順等が理解できる。
2. 英文の意味を正しく理解できる。
3. 基本的な表現を英語に直すことができる。
4. パラグラフライティングの基本を理解し,まとまりのある5段落のエッセイを書くことができる。
5. 与えられたテーマについて,考えをまとめ発表することができる。
6. 高校基本レベルの英単語を理解・使用することができる。
概要:
本授業では,英語の基礎的な文法事項・構文・単語を理解し,パラグラフライティングの基本を確認することで,発展的な英文解釈および英作文を可能にする基礎学力の確立と,幅広い視点から自らの立場を理解し社会や環境に配慮できる能力の確立を目指す。
授業の進め方・方法:
文法事項・構文・単語およびパラグラフライティングの解説,演習を行う。確認のための小テストを随時行う。
【事前事後学習など】適宜,課題を課す。
【関連科目】総合英語,英語講読Ⅰ
【MCC対応】Ⅲ-B 英語, Ⅶ 汎用的技能, Ⅷ 態度・志向性(人間力)
注意点:
予習・復習をしっかり行うこと。予習では教科書や参考書を参照し,自分が理解できる箇所と理解できない箇所を把握しておく。授業では,予習で学んだことへの理解を深めるとともに不明点の解消に努める。復習では,学んだ範囲が理解できているかを確認し,知識を定着させる。
授業には辞書(紙の辞書もしくは電子辞書)を必ず持参すること。
積極的に表現し,クラスメートの発言をしっかり聴き取ることで,コミュニケーション能力の向上に努めること。
【評価方法・評価基準】成績の評価基準として50点以上を合格とする。
後期中間試験,学年末試験を実施する。
後期中間試験(35%),学年末試験(35%),課題等(30%)
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
オリエンテーション,第1講,第2講,第3講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 2週 |
第4講,第5講,第6講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 3週 |
第7講,第8講,第9講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 4週 |
第10講,第11講,第12講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 5週 |
第13講,第14講,第15講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 6週 |
第16講,第17講,第18講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 7週 |
第19講,第20講,第21講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 8週 |
第22講,第23講,第24講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
第25講,第26講,第27講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 10週 |
第28講,第29講,第30講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 11週 |
第31講,第32講,第33講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 12週 |
第34講,第35講,第36講 |
該当レッスンの文法項目に注目して,英作文ができる。
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| 13週 |
パラグラフ・ライティング① |
基本的なパラグラフ・ライティングができる。
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| 14週 |
パラグラフ・ライティング②
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5段落からなるパラグラフ・ライティングができる。
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| 15週 |
後期復習 |
後期の復習をして理解を深める。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用の基礎となる知識 | 聞き手に伝わるよう、句・文における基本的なリズムやイントネーション、音のつながりに配慮して、音読あるいは発話できる。 | 3 | |
| 明瞭で聞き手に伝わるような発話ができるよう、英語の発音・アクセントの規則を習得して適切に運用できる。 | 3 | |
| 中学で既習の語彙の定着を図り、高等学校学習指導要領に準じた新出語彙、及び専門教育に必要となる英語専門用語を習得して適切な運用ができる。 | 3 | |
| 英語運用能力の基礎固め | 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、基本的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト)を適切に用いることができる。 | 3 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 自分の専門分野などの予備知識のある内容や関心のある事柄に関する報告や対話などを毎分120語程度の速度で聞いて、概要を把握し、情報を聞き取ることができる。 | 3 | |
| 英語でのディスカッション(必要に応じてディベート)を想定して、教室内でのやり取りや教室外での日常的な質問や応答などができる。 | 3 | |
| 英語でディスカッション(必要に応じてディベート)を行うため、学生自ら準備活動や情報収集を行い、主体的な態度で行動できる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、教室内外で英語で円滑なコミュニケーションをとることができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックについて、200語程度の文章をパラグラフライティングなど論理的文章の構成に留意して書くことができる。 | 3 | |
| 関心のあるトピックや自分の専門分野のプレゼン等にもつながる平易な英語での口頭発表や、内容に関する簡単な質問や応答などのやりとりができる。 | 3 | |
| 実際の場面や目的に応じて、効果的なコミュニケーション方略(ジェスチャー、アイコンタクト、代用表現、聞き返しなど)を適切に用いることができる。 | 3 | |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。 | 3 | |
| 他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。 | 3 | |
| 日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。 | 3 | |
| 円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。 | 3 | |
| 目的や対象者に応じて適切なツールや手法を用いて正しく情報発信(プレゼンテーション)できる。 | 3 | |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 3 | |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 3 | |