1. Web開発で用いられるプログラミング言語を用いて,基本的なプログラムを構築することができる.
2. Webシステムの概要と全体構成について説明できる.
3. Webシステムを開発するための開発環境を構築できる.
4. Webシステムを動作させるためのミドルウェアが必要であることを理解し,その環境を構築できる.
5. 簡単なWebシステムを構築することができる.
6. オブジェクト指向の概要を理解し,説明できる.
概要:
ネットワークサーバのインストール,Webサーバ と連携して動作するCGIプログラムの作成を通して,意欲的・実践的に課題の解決に取り組む.
また,プログラムの作成において重要な概念である"オブジェクト指向"について,その概要について学習する.
さらに,各自が作成したプログラム等の発表を行い,実践的な開発能力を身につけるものである.
本講義では企業においてシステムエンジニア(SE)としてシステム開発を担当していた教員がその経験を活かして講義を行うものである.
授業の進め方・方法:
【事前事後学習など】到達目標の達成度を確認するため,随時演習課題を与える.課題の提出期限は厳守すること.
【関連科目】プログラミング基礎I,プログラミング基礎II,コンピュータアーキテクチャ,オペレーティングシステム,ソフトウェア工学
【MCC 対応】Ⅳ-C 情報リテラシー,Ⅶ 汎用的技能(論理的思考力),情報教育対応科目
注意点:
・ 演習時には充電が完了したノートパソコンを持参すること.
・ 課題は期限までに必ず提出すること.
【評価方法・評価基準】成績の評価基準として50点以上を合格とする.
前期末:課題 (30%),前期中間試験 (40%),発表 (30%)
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 情報リテラシー | 情報リテラシー | 与えられた基本的な問題を解くための適切なアルゴリズムを構築することができる。 | 3 | 前3,前4,前5,前6,前7,前9,前10,前11,前12,前13,前14 |
| 任意のプログラミング言語を用いて、構築したアルゴリズムを実装できる。 | 3 | 前3,前4,前5,前6,前7,前9,前10,前11,前12,前13,前14 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。 | 2 | 前10,前11,前12,前13,前14 |