世界の近現代史に関わる基本的な出来事について情報から適切に理解したうえで、考察したり諸課題の解決に向けて構想し説明することができる。
概要:
現代社会の国際的な諸問題を理解し解決することができる技術者となるために、世界の近現代史について情報から適切に理解したうえで、考察し歴史に見られる諸課題を解決に向けて構想できるようになる。また異文化・多文化を知ることの重要性を理解できるようになる。
授業の進め方・方法:
世界の近現代史について、プリントやスライドを主として授業を展開する。
成績評価は、適宜実施する確認テスト・課題等の提出物を100%とする。
注意点:
教科書を持参すること。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス、歴史と私たち |
近現代の変化と私たちのつながりについて理解し、説明することができる。
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| 2週 |
技術の発展と前近代の世界 |
近代へとつながる技術の発展の重要性を理解し、説明することができる。
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| 3週 |
産業革命のはじまり |
産業革命のはじまりと社会の変化について理解し、説明することができる。
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| 4週 |
産業革命と世界市場 |
産業革命を経て形成された世界経済体制について理解し、説明することができる。
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| 5週 |
産業革命の波及 |
イギリスから世界に拡大した産業革命について理解し、説明することができる。
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| 6週 |
アメリカ独立革命とフランス革命 |
アメリカ独立革命とフランス革命のそれぞれについて理解し、説明することができる
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| 7週 |
ナポレオン体制とウィーン体制 |
ナポレオン体制とウィーン体制について理解し、説明することができる
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| 8週 |
自由主義とナショナリズム |
自由主義とナショナリズムの果たした役割について理解し、説明することができる。
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| 2ndQ |
| 9週 |
アジアの諸国家とその変容 |
アジアの諸国家とその変容について理解し、説明することができる。
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| 10週 |
帝国主義と植民地 |
帝国主義とその背景について理解し、説明することができる。
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| 11週 |
東アジア国際秩序の変化 |
東アジア国際秩序の変化についてその経緯を理解し、説明することができる。
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| 12週 |
20世紀はじめの世界 |
20世紀はじめに広まった帝国主義に対する動向について理解し、説明することができる
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| 13週 |
第一次世界大戦の展開 |
第一次世界大戦の展開について理解し、説明することができる
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| 14週 |
映像の世紀をみるⅠ(第一次世界大戦) |
第一次世界大戦について人間を通して理解を深め、説明することができる
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| 15週 |
前期まとめ 世界の近代化 |
世界の近代化について理解し、後期の学びへとつなげることができる
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
前期振り返り、後期フロー説明 |
世界の近代化と後期のフローを理解し、近現代の変化について説明できる
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| 2週 |
第一次世界大戦の終結と国際協調体制の形成 |
第一次世界大戦の終結後につくられた戦争の再発を防ぐしくみについて理解し、説明することができる
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| 3週 |
ロシア革命とソ連の成立 |
ロシア革命とそれによる世界への影響について理解し、説明することができる。
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| 4週 |
アメリカの繁栄と大量消費社会 |
大量生産・大量消費と現代社会のつながりについて理解し、説明することができる。
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| 5週 |
アジアの経済成長と国際秩序の変容 |
第一次世界大戦後のアジアの経済成長と、国際秩序の変容について理解し、説明することができる。
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| 6週 |
マスメディアの発達と大衆 |
大衆化とそれを支えた科学技術について理解し、説明することができる。
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| 7週 |
世界恐慌と国際協調体制の崩壊 |
世界恐慌と国際協調体制の崩壊についてその背景も含めて理解し、説明することができる。
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| 8週 |
第二次世界大戦の勃発と拡大 |
第二次世界大戦が勃発し拡大した経緯を理解し、説明することができる
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| 4thQ |
| 9週 |
映像の世紀をみるⅡ(第二次世界大戦) |
第二次世界大戦について人間を通して理解を深め、説明することができる
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| 10週 |
第二次世界大戦の終結 |
第二次世界大戦の終結と戦後の国際秩序について理解し、説明することができる
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| 11週 |
冷戦の開始と再編される戦後世界 |
冷戦の開始と再編される戦後世界について理解し、説明することができる
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| 12週 |
冷戦の拡大と核開発・宇宙開発競争 |
核開発競争と宇宙開発競争の背景と核兵器の脅威について理解し、説明することができる。
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| 13週 |
日本と欧米諸国の経済成長 |
日本と欧米諸国が経済成長を達成できた要因と、社会への影響について理解し、説明することができる。
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| 14週 |
冷戦の終結とその後の対立・グローバル化 |
冷戦の終結とその後の対立・グローバル化について理解し、説明することができる。
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| 15週 |
後期まとめ、歴史と私たち |
世界の近現代史について流れを理解し、現代社会とこれからの社会について考察・構想できる。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文社会科学 | 社会 | 社会 | 人間と自然環境との相互作用を前提としつつ、民族、宗教、生活文化の多様性を理解し、異なる文化・社会が共存することの重要性について考察できる。 | 3 | 前1,前9,後2,後14,後15 |
| 近代化を遂げた欧米諸国が、19世紀に至るまでに、日本を含む世界を一体化していく過程について、その概要を説明できる。 | 3 | 前9,前10,前15,後1 |
| 帝国主義諸国の抗争を経て二つの世界大戦に至る日本を含む世界の動向の概要を説明し、平和の意義について考察できる。 | 3 | 前10,前11,前12,前15,後1 |
| 第二次世界大戦以降、冷戦の展開と終結、その後現在に至る日本を含む世界の動向の概要を説明し、そこで生じた諸問題を歴史的に考察できる。 | 3 | 後11,後12,後13,後14,後15 |
| 19世紀後期以降の日本とアジア近隣諸国との関係について、その概要を説明できる。 | 3 | 前9,前11,前15,後5,後6,後7,後8,後15 |
| 工学基礎 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | グローバリゼーション・異文化多文化理解 | 異文化、多文化について説明できる。 | 3 | 前9,後2,後14 |
| 多様性の概念及びその重要性を説明できる。 | 3 | 後15 |
| グローバリゼーションの進展により生じた産業、経済、政治への影響及びグローバリゼーションと科学技術との相互作用を説明できる。 | 3 | 後12,後13,後14 |