概要:
エンジニアとして働くときに関わる様々な法(憲法,民法,刑法,知的財産関連法,PL法など)に関する知識を習得し,多角的な視点から物事を考察をする力,事実に基づいて主張する力を身につける。
授業の進め方・方法:
決まった期限までに動画の視聴と課題の提出を行うように注意すること。
注意点:
評価方法:成績評価は課題(100%)とする。
本授業はオンデマンド授業で対応する。
※締め切り遅れの提出物は評価点の50%で換算する。
評価基準:100点満点で60点以上を合格とする。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
授業のガイダンス 身近な法 |
授業計画や評価を確認し,授業を受けるルールを理解する。 身近な法について理解し,法を序列と特徴について理解し説明できる。
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| 2週 |
法の扱い方 |
一般法,特別法の関係や法的三段論法について理解し説明することができる。
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| 3週 |
日本国憲法 |
日本国憲法の制定背景と三大原理について理解し説明することができる。
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| 4週 |
日本国憲法 |
自由権について理解し説明できる。
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| 5週 |
日本国憲法 |
社会権について理解し説明できる。
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| 6週 |
民法 |
契約法に関する基本事項について理解し説明できる。
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| 7週 |
民法 |
瑕疵ある意思表示に関する基本事項について理解し説明できる。
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| 8週 |
民法 |
不法行為に関する基本事項について理解し説明できる。
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| 4thQ |
| 9週 |
製造物責任法 |
製造物責任法に関する基本事項について理解し説明できる。
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| 10週 |
製造物責任法 |
製造物責任法に関する基本事項について理解し説明できる。
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| 11週 |
知的財産制度 |
著作権について理解し説明することができる。
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| 12週 |
知的財産制度 |
産業財産権について理解し説明することができる。
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| 13週 |
刑法 |
刑法の目的,機能について説明することができる。構成要件,違法性について理解し説明することができる。
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| 14週 |
刑法 裁判員制度 |
有責性について理解し説明することができる。現行の裁判員制度の仕組みや裁判員の義務について理解し説明することができる。
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| 15週 |
これまでの振り返り |
後期科目の内容について振り返りを行う。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 公民的分野 | 自己が主体的に参画していく社会について、基本的人権や民主主義などの基本原理を理解し、基礎的な政治・法・経済のしくみを説明できる。 | 3 | 後1,後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 工学基礎 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 説明責任、製造物責任、リスクマネジメントなど、技術者の行動に関する基本的な責任事項を説明できる。 | 3 | 後9,後10 |
| 情報技術の進展が社会に及ぼす影響、個人情報保護法、著作権などの法律について説明できる。 | 3 | 後11,後12 |
| 知的財産の社会的意義や重要性の観点から、知的財産に関する基本的な事項を説明できる。 | 3 | 後11,後12 |
| 技術者の社会的責任、社会規範や法令を守ること、企業内の法令順守(コンプライアンス)の重要性について説明できる。 | 3 | 後11,後12 |
| 技術者を目指す者として、諸外国の文化・慣習などを尊重し、それぞれの国や地域に適用される関係法令を守ることの重要性を把握している。 | 3 | 後11,後12,後14 |
| 分野横断的能力 | 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 3 | 後2,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |