到達目標
人の持つ感覚領域を支え、人格の形成に影響を与え、知的好奇心を刺激するものが芸術的思考や体験です。20世紀以降の美術の流れやコンテンポラリーな表現を知り、美術を理解し愛好する心情を育てると共に鑑賞や制作を通じて、アートを感受できるアートマインドを持った人材を育成する。
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | アートと友達のように十分に付き合える人になる | 。アートと友達のようにある程度付き合える人になる | アートと友達のように付き合える人になる必要がある |
| 評価項目2 | アートを通じて豊かな人生を十分に味わえる人になる | アートを通じて豊かな人生をある程度味わえる人になる。 | アートを通じて豊かな人生を味わえる人になる必要がある |
| 評価項目3 | 。 | | |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
人の持つ感覚領域を支え、人格の形成に影響を与え、知的好奇心を刺激するものが芸術的思考や体験です。20世紀以降の美術の流れやコンテンポラリーな表現を知り、美術を理解し愛好する心情を育てると共に鑑賞や制作を通じて、アートを感受できるアートマインドを持った人材を育成する。
授業の進め方・方法:
主に絵画・造形制作と講義
注意点:
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
アートについて/手始めワーク |
素材、形、空間と向き合うということ
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| 2週 |
手を描く |
視覚について
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| 3週 |
311 |
制約から生み出す自由
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| 4週 |
キュビズム |
階調表現(プリント)
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| 5週 |
キュビズムから水彩 |
水彩画
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| 6週 |
キュビズムから水彩からコラージュ |
コラージュ
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| 7週 |
アートな帽子をつくろう |
紙による立体造形
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| 8週 |
アートな帽子をつくろう |
紙による立体造形
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| 2ndQ |
| 9週 |
中間テスト(発想力と表現力) |
ペーパーテスト
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| 10週 |
アートな帽子をつくろう |
紙による立体造形
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| 11週 |
アートな帽子をつくろう |
完成へ
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| 12週 |
ドローイング |
パターンと線の集積表現
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| 13週 |
ドローイング |
パターンと線の集積表現
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| 14週 |
ドローイング |
パターンと線の集積表現
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| 15週 |
ドローイング |
パターンと線の集積表現
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 日常生活や身近な話題に関して、毎分100語程度の速度ではっきりとした発音で話された内容から必要な情報を聞きとることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を基本的な表現を用いて英語で話すことができる。 | 3 | |
| 説明や物語などの文章を毎分100語程度の速度で聞き手に伝わるように音読ができる。 | 3 | |
| 平易な英語で書かれた文章を読み、その概要を把握し必要な情報を読み取ることができる。 | 3 | |
| 日常生活や身近な話題に関して、自分の意見や感想を整理し、100語程度のまとまりのある文章を英語で書くことができる。 | 3 | |
| 母国以外の言語や文化を理解しようとする姿勢をもち、実際の場面で積極的にコミュニケーションを図ることができる。 | 3 | |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 0 | 0 | 0 | 50 | 20 | 120 |
| 基礎的能力 | 50 | 0 | 0 | 0 | 50 | 20 | 120 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |