概要:
1~4年で学習したことを基に、各技能をバランスよく学習しつつ総合的な英語力の養成を図る。
授業の進め方・方法:
Improve listening and reading comprehension, help increase TOEIC score potential
Introduction to TOEIC and career-related English. The focus will be on developing students listening ability and reading comprehension, with particular emphasis on vocabulary used in the workplace of their particular course at NIT Fukui.
注意点:
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 3 | 前1,前2 |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 3 | 前1,前2 |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 3 | 前2 |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 3 | 前2 |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 3 | 前2 |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 3 | 前2 |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 3 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 3 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |