到達目標
(1) 基本的な電子情報工学に関する基礎知識を理解できること.
(2) 一般的な英語論文の構文を理解して訳すことができること.文章中に現れるグラフや表の書き方および注釈の書き方について理解できること.
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 電子工学および情報工学の分野に関する技術英文を読み、内容を理解できる | 電子工学および情報工学の分野に関する技術英文を読み、内容がある程度分かる | 電子工学および情報工学の分野に関する技術英文が読めない |
| 一般的な英語論文の構文を理解して訳すことができる | 一般的な英語論文の構文を理解してある程度訳すことができる | 一般的な英語論文の構文を理解して訳すことができない |
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学科の到達目標項目との関係
学習・教育到達度目標 RC1
説明
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JABEE JB3
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JABEE JC2
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教育方法等
概要:
技術の国際的な交流が活発になされる現代において,技術者は専門分野に関わる英文の読解力が必要とされている.そのため電子工学および情報工学の分野に関する技術英文の読解力を高め,技術論文,基本的な解説書の内容が理解できるようにする.
授業の進め方・方法:
卒業研究を担当する電子情報工学科各教員がいくつかのグループに分かれて,配属学生に対してグループごとに題材を選び英文輪読を行い個別指導を行なう.
注意点:
本科(準学士課程)の学習教育目標:RC1(◎)
環境生産システム工学プログラムの学習教育目標:JB3,JC2(◎)
関連科目:一般科目の英語およびコミュニケーション、生産システム工学演習Ⅰ,Ⅱ(専攻科1年)
学習教育目標の達成度評価方法:所属グループで出される課題およびレポートにより評価を行なう.平均評価が60点に満たない場合には、追加レポートを課す.
学習教育目標の達成度評価基準:学年成績60点以上
この科目は、学修単位B(30時間の授業で1単位)の科目である。ただし、授業外学修の時間を含む。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
シラバスの説明、購読文献の紹介 授業外学習:次回の予習 |
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| 2週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 3週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 4週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 5週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 6週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 7週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 8週 |
中間確認 授業外学習:課題提出 |
課題の提出
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| 2ndQ |
| 9週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 10週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 11週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 12週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 13週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 14週 |
英語文献の講読 授業外学習:次回の予習 |
文献を読み、日本語に訳し、内容を理解する
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| 15週 |
学習のまとめ |
課題の提出
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| レポート | 発表 | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 50 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 50 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 |