概要:
前期
コンピュータのハードウェアとソフトウェアの基本的な構成及び動作の概要を学習する。情報リテラシー、情報セキュリティ社会を学ぶ。
コンピュータ及びネットワークを利用するために基礎となる知識を学び、情報セキュリティポリシーに関して理解できるようにする。
後期は,危険物の続き,および,化学実験を安全に行うための基礎事項,基本的技術と設計に必要な知識,及び,人に理解してもらうためのプレゼンテーションの方法を学習させる.そのために化学実験の基礎事項と基本操作を学ぶ化学基礎実験,及び,化学基礎実験に関するプレゼンテーション教育を行う.
授業の進め方・方法:
前期
教科書および配布資料をもとに講義を行い、課題にて理解度をはかる。
後期は,危険物の続き,および,化学実験を安全に行うための基礎事項,基本的技術と設計に必要な知識,及び,人に理解してもらうためのプレゼンテーションの方法を学習させる.そのために化学実験の基礎事項と基本操作を学ぶ化学基礎実験,及び,化学基礎実験に関するプレゼンテーション教育を行う.
注意点:
本科(準学士課程)RB2(◎)
前期成績:試験(70%)、課題(30%)
ただし、各定期試験の成績により再試験を実施する場合がある。
また、前期成績が60点未満の学生には追加課題や再試験を実施する場合がある。この場合、当該学生の前期成績は60点までとする。
後期成績:
プレゼンテーション(20%),化学基礎実験レポート(80%)の合計点を学年成績とする.
学年成績:100点満点とし、前期成績(50%)+後期成績(50%)で算出する。
評価方法:学年成績100点満点で60点以上を合格とする.
ただし,化学基礎実験レポートの提出率が80%未満の場合は,学年成績が60点以上でも最終成績を59点とする.
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
授業概要、情報リテラシー |
シラバスの説明、情報リテラシー、情報セキュリティについて理解できる.
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| 2週 |
情報社会(1) |
情報およびメディアの特性について理解できる
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| 3週 |
情報社会(2) |
問題を解決する方法、情報の収集と分析について理解できる
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| 4週 |
情報社会(3) |
解決方法の考案、知的財産について理解できる
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| 5週 |
情報社会(4) |
個人情報、情報セキュリティについて理解できる
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| 6週 |
情報社会(5) |
情報モラルと個人の責任、情報技術の進歩と役割について理解できる
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| 7週 |
情報社会(6) |
情報技術が社会に与える光と影について理解できる
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| 8週 |
情報デザイン(1) |
コミュニケーションとメディア、情報のデジタル化について理解できる
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| 2ndQ |
| 9週 |
情報デザイン(2) |
数値の表現、2進法の計算について理解できる
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| 10週 |
情報デザイン(3) |
文字のデジタル表現、音のデジタル表現について理解できる
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| 11週 |
情報デザイン(4) |
画像のデジタル表現、データの圧縮について理解できる
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| 12週 |
情報デザイン(5) |
デジタルデータの特徴、メディアと文化の発展について理解できる
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| 13週 |
情報デザイン(6) |
ネットコミュニケーションの特徴、情報デザインについて理解できる
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| 14週 |
情報デザイン(7) |
操作性の向上と情報技術、全ての人に伝わるデザインについて理解できる
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| 15週 |
情報デザイン(8) |
コンテンツ設計について理解できる
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
化学実験のための安全教育 |
化学実験を安全に行うための基礎事項,基本的技術を理解できる.
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| 2週 |
化学基礎実験(1) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 3週 |
化学基礎実験(2) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 4週 |
化学基礎実験(3) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 5週 |
化学基礎実験(4) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 6週 |
化学基礎実験(5) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 7週 |
化学基礎実験(6) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 8週 |
化学基礎実験(7) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 4thQ |
| 9週 |
中間まとめ |
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| 10週 |
化学基礎実験(8) |
化学実験の基礎事項を理解し,基本操作を正確に行うことができる.報告書の作成ができる.
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| 11週 |
プレゼンテーション準備 |
人に理解してもらうためのプレゼンテーションのスライドを作成できる.
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| 12週 |
プレゼンテーション準備 |
人に理解してもらうためのプレゼンテーションのスライドを作成できる.
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| 13週 |
プレゼンテーション準備 |
人に理解してもらうためのプレゼンテーションのスライドを作成できる.
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| 14週 |
プレゼンテーション準備 |
人に理解してもらうためのプレゼンテーションのスライドを作成できる.
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| 15週 |
プレゼンテーション |
人に理解してもらえるプレゼンテーションができる.
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 目的に応じて適切な実験手法を選択し、実験手順や実験装置・測定器等の使用方法を理解した上で、安全に実験を行うことができる。 | 3 | |
| 実験テーマの目的を理解し、適切な手法により取得したデータから近似曲線を求めるなど、グラフや図、表を用いて分かり易く効果的に表現することができる。 | 3 | |
| 必要に応じて適切な文献や資料を収集し、実験結果について説明でき、定量的・論理的な考察を行い、報告書を作成することができる。 | 3 | |
| 個人あるいはチームとして活動する際、自らの役割を認識して実験・実習を実施することができる。 | 3 | |
| 情報リテラシー | 情報リテラシー | 社会の情報化の進展と課題について理解し説明できる。 | 3 | 前6,前7 |
| 代表的な情報システムとその利用形態について説明できる。 | 3 | 前2,前8 |
| アナログ情報とデジタル情報の違いと、コンピュータ内におけるデータ(数値、文字等)の表現方法について説明できる。 | 3 | 前2,前10,前11 |
| 情報を適切に収集・取得できる。 | 3 | 前3,前5 |
| 情報の真偽について、根拠に基づいて検討する方法を説明できる。 | 3 | 前3,前6 |
| 情報の適切な表現方法と伝達手段を選択し、情報の送受信を行うことができる。 | 3 | 前6 |
| 情報セキュリティの必要性を理解し、対策について説明できる。 | 3 | 前5,前6 |
| 情報セキュリティに基づいた情報へのアクセス方法を説明できる。 | 3 | 前5,前6 |
| 情報や通信に関連する法令や規則等と、その必要性について説明できる。 | 3 | 前5,前6,前7 |
| 情報社会で生活する上でのマナー、モラルの重要性について説明できる。 | 3 | 前5,前6,前7 |
| 情報セキュリティを運用するための考え方と方法を説明できる。 | 3 | 前5,前6 |