望ましい集団活動を通して,心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図り,集団や社会の一員としてよりよい生活や人間関係を築こうとする自主的,実践的な態度を育てるとともに,人間としての在り方生き方についての自覚を深め,自己を生かす能力を養う。
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 基盤的資質・能力 | 自己理解 | 態度・志向性 | 自分の経験や活動を振り返り、自分の考え方や価値観などを認知できる。 | 3 | 前1,前2,前9,前13,前14,前15,後2,後15 |
| 自己理解に基づき必要な対応や行動を検討できる。 | 3 | 前1,前2,前9,前13,前14,前15,後2,後15 |
| 主体性 | 主体性 | 自分が果たすべき役割や行動について認識できる。 | 3 | 前1,前4,前6,後5 |
| 自分が果たすべき役割や行動を実践できる。 | 3 | 前1,前4,前6,前13,後2,後5 |
| 自己管理と責任ある行動 | 自己管理と責任ある行動 | 自分に求められる役割や行動を把握し、確認できる。 | 3 | 前1,前2,前5,前12,前14,後11,後12,後15 |
| やるべきことを実行するための具体的行動や計画を考えることができる。 | 3 | 前2,前5,前7,前12,前14,後1,後7,後11,後12,後14,後15 |
| 自分に求められる役割や行動を実践し、その過程や結果の振り返りができる。 | 3 | 前2,前5,前12,前13,前14,前15,後2,後11,後12,後15 |
| 倫理観 | 倫理観 | 自分の判断や行動、及びそれらがもたらす結果や影響について、倫理的観点から検討、評価できる。 | 3 | 前2,前5,前12,後1 |
| 自分の判断や行動の基盤となる倫理観を振り返り、表現できる。 | 3 | 前2,前5,前12,後1 |
| キャリアデザイン | キャリアデザイン | 自分の体験や行動を振り返り、自分の特性や強みを把握できる。 | 3 | 前3,前10,前11,後3,後4,後6,後9,後10,後13 |
| 将来のキャリアについて計画を立てることができる。 | 3 | 前3,前10,前11,後3,後4,後6,後9,後10,後13 |
| 社会や環境、人々に対する影響などを踏まえた上で、専門職(エンジニアなど)に求められる役割について考えることができる。 | 2 | 前10,後3,後4,後6 |
| 専門職(エンジニアなど)の業務内容について説明できる。 | 2 | 前10,後3,後4,後6 |
| 継続的な学習と学びの目的 | 継続的な学習と学びの目的 | 学習状況、学習成果を把握し、それぞれの特性、必要、目的に応じて学習計画を考えることができる。 | 3 | 前7,後7,後9,後14 |
| 主体的、継続的な学習の実現に向けて自分の学習活動や学習内容を点検し、改善を検討できる。 | 3 | 前7,後7,後9,後14 |