日本語Ⅱ

科目基礎情報

学校 福井工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 日本語Ⅱ
科目番号 0056 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 物質工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 概説 生物化学 三共出版 (専門に関係する教科書として)

担当教員 髙山 勝己

到達目標

高専および大学編入後の勉学に必要とされる日本語について,文章読解力や文章作成力を養い,文法や漢字などの知識を身につけることを目的とする.
まずは,日本語能力試験のN3レベル「日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる」への到達を目指す.次に,N2レベル「日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる」への到達に向けて学習する.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1日常的な場面で使われる日本語の理解に加え、より幅広い場面で使われる日本語をある程度理解することができる.日常的な場面で使われる日本語をある程度理解することができる.日常的な場面で使われる日本語を理解することができない.
評価項目2
評価項目3

学科の到達目標項目との関係

学習・教育到達度目標 RC2 説明 閉じる

教育方法等

概要:
高専における日常会話および勉学等に必要とされる基本的な日本語能力を身につけることを目的とする。化学系専門教科書を用いて読解力と文章作成力を養う.
授業の進め方・方法:
専門教科書(生化学)を用いて授業で習得した内容が確実に理解できているか質疑応答を行うことで確認する(日本語に対する理解能力をみる)。インターンシップに関する申し込みや履歴書作成が自分自身でできるようにサポートする(日本語を理解し、明確な記述ができるか確認する)。
成績評価:休暇期間を利用した課題作文や読書感想文により評価する。
60点以上を合格とする.
注意点:
特になし.

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

週 授業内容 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 ガイダンス,シラバスの説明 ガイダンス,シラバスの説明が理解できる.
2週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(1) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
3週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(2) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
4週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(3) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
5週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(4) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
6週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(5) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
7週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(6) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
8週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(7)インターンシップの準備指導(1) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
2ndQ
9週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(8)インターンシップの準備指導(2) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
10週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(9)インターンシップの準備指導(3) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。インターンシップの申し込みが自らできる。
11週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(10)インターンシップの準備指導(4) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
12週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(11)インターンシップの準備指導(5) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
13週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(12)インターンシップの準備指導(6) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
14週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(13)インターンシップの準備指導(7) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。履歴書等の作成が自らできる。
15週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(14) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
16週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(15) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
後期
3rdQ
1週 大学編入学試験への準備 次年度の大学編入学試験に向けて,必要な語学レベルを調べることができる.
2週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(16) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
3週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(17) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
4週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(18) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
5週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(19) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
6週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(20) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
7週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(21) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
8週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(22) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
4thQ
9週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(23) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
10週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(24) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
11週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(25) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
12週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(26) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
13週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(27) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
14週 生化学の教科書等を用いた会話を通した理解度確認(28) 専門講義に用いられる日本語の理解ができる。
15週 次年度大学編入に必要な会話能力があるか確認(1) 専門教科に関する日本語を問題なく理解でき、明確な受け答えができる。
16週 次年度大学編入に必要な会話能力があるか確認(2) 専門教科に関する日本語を問題なく理解でき、明確な受け答えができる。

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週

評価割合

作文読書感想文合計
総合評価割合5050100
基礎的能力5050100
専門的能力000
分野横断的能力000