歴史学特講

科目基礎情報

学校 福井工業高等専門学校 開講年度 令和07年度 (2025年度)
授業科目 歴史学特講
科目番号 0086 科目区分 一般 / 選択
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 1
開設学科 物質工学科 対象学年 5
開設期 後期 週時間数 2
教科書/教材 第1回授業ではガイダンスを実施する。第2回授業で報告順を決め、残りの授業回で履修者が資料を作成し、それを基に報告する。
担当教員 出口 颯涼

到達目標

近代日本の人物について理解し説明することができる。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1近代日本の人物ついて調べて理解し、適切に説明することができる。近代日本の人物について調べて理解し、ある程度説明することができる。近代日本の人物について調べて理解し、説明することができない。
評価項目2近代日本の出来事について調べて理解し、適切に説明することができる。近代日本の出来事について調べて理解し、ある程度説明することができる。近代日本の出来事について調べて理解し、説明することができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
歴史は多種多様な要素から構成されている。そこで、本授業では近代日本の人物を1人選び、その人物について調べ、報告をすることを通して近代日本の歴史を学んでいく。
授業の進め方・方法:
履修者が特定の人物について事前に調べたことを発表するという形で授業を進める。報告にあたっては資料を作成すること。対象とする人物は、筒井清忠編『明治史講義【人物篇】』(ちくま新書、2018年)、筒井清忠編『昭和史講義3』(ちくま新書、2017年)、筒井清忠編『昭和史講義【軍人篇】』(ちくま新書、2018年)、筒井清忠編『昭和史講義【戦前文化人篇】』(ちくま新書、2019年)で取り上げられた人物とする。
注意点:
自身の報告(40%)とリプライペーパー(10%)、他の履修者の報告を聞いての感想・質問(50%)をもとに評価する。
総合点が60%に満たない場合、追加課題を課すことがある。

授業の属性・履修上の区分

アクティブラーニング
ICT 利用
遠隔授業対応
実務経験のある教員による授業

授業計画

週 授業内容 週ごとの到達目標
後期
3rdQ
1週 ガイダンス 近代日本の人物 シラバスの説明とガイダンス。
2週 人物の選定 取り上げる人物について選び、その人物について調べる。
3週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
4週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
5週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
6週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
7週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
8週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
4thQ
9週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
10週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
11週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
12週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
13週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
14週 報告 取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
15週 まとめ 特定の人物から近代日本の歴史像を描くことを通して、歴史を多様に見ることができる。
16週

モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標

分類分野学習内容学習内容の到達目標到達レベル授業週
基礎的能力人文・社会科学社会公民的分野自己が主体的に参画していく社会について、基本的人権や民主主義などの基本原理を理解し、基礎的な政治・法・経済のしくみを説明できる。3後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後15
現代社会の考察現代社会の特質や課題に関する適切な主題を設定させ、資料を活用して探究し、その成果を論述したり討論したりするなどの活動を通して、世界の人々が協調し共存できる持続可能な社会の実現について人文・社会科学の観点から展望できる。3後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
分野横断的能力汎用的技能汎用的技能汎用的技能収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。3後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15
収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。3後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15

評価割合

試験発表相互評価態度ポートフォリオ課題合計
総合評価割合04000060100
基礎的能力04000060100
専門的能力0000000
分野横断的能力0000000