概要:
歴史は多種多様な要素から構成されている。そこで、本授業では近代日本の人物を1人選び、その人物について調べ、報告をすることを通して近代日本の歴史を学んでいく。
授業の進め方・方法:
履修者が特定の人物について事前に調べたことを発表するという形で授業を進める。報告にあたっては資料を作成すること。対象とする人物は、筒井清忠編『明治史講義【人物篇】』(ちくま新書、2018年)、筒井清忠編『昭和史講義3』(ちくま新書、2017年)、筒井清忠編『昭和史講義【軍人篇】』(ちくま新書、2018年)、筒井清忠編『昭和史講義【戦前文化人篇】』(ちくま新書、2019年)で取り上げられた人物とする。
注意点:
自身の報告(40%)とリプライペーパー(10%)、他の履修者の報告を聞いての感想・質問(50%)をもとに評価する。
総合点が60%に満たない場合、追加課題を課すことがある。
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス 近代日本の人物 |
シラバスの説明とガイダンス。
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| 2週 |
人物の選定 |
取り上げる人物について選び、その人物について調べる。
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| 3週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 4週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 5週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 6週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 7週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 8週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 4thQ |
| 9週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 10週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 11週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 12週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 13週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 14週 |
報告 |
取り上げた人物について調べたことを自分の言葉で説明することができる。
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| 15週 |
まとめ |
特定の人物から近代日本の歴史像を描くことを通して、歴史を多様に見ることができる。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 社会 | 公民的分野 | 自己が主体的に参画していく社会について、基本的人権や民主主義などの基本原理を理解し、基礎的な政治・法・経済のしくみを説明できる。 | 3 | 後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後15 |
| 現代社会の考察 | 現代社会の特質や課題に関する適切な主題を設定させ、資料を活用して探究し、その成果を論述したり討論したりするなどの活動を通して、世界の人々が協調し共存できる持続可能な社会の実現について人文・社会科学の観点から展望できる。 | 3 | 後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。 | 3 | 後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |
| 収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。 | 3 | 後1,後3,後4,後5,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後12,後13,後14,後15 |