概要:
日本古来の伝統スポーツ文化である「剣道」の講義・実技の授業を通して、剣道での動き(技術)および礼儀作法(精神)などを教授する.
授業の進め方・方法:
講義による授業も実施するが、主に実技を実施しながら学習を深めていく.
注意点:
実技実施においては毎回安全に最大の注意を払うこととする.
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
ガイダンス 講義による剣道授業への導入 |
剣道授業の取り組み方について理解し、安全管理や必要な用具の準備ができる.
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| 2週 |
実技 剣道具および基本姿勢・基本動作について |
剣道具の正しい取り扱いについて理解し、基本姿勢・基本動作ができる.
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| 3週 |
実技 構えと足さばきについて |
構えと足さばきについて理解し、適切な動きができる.
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| 4週 |
実技 打突の基本とその受け方① |
打突とその受け方について理解し、適切な動きができる.
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| 5週 |
実技 打突の基本とその受け方② |
打突とその受け方について理解し、適切な動きができる.
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| 6週 |
実技 打ち込み稽古① |
打ち込みについて理解し、適切な動きができる.
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| 7週 |
実技 打ち込み稽古② |
打ち込みについて理解し、適切な動きができる.
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| 8週 |
中間試験 筆記試験 |
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| 2ndQ |
| 9週 |
実技 約束練習① |
約束練習について理解し、適切な練習ができる.
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| 10週 |
実技 約束練習② |
約束練習について理解し、適切な練習ができる.
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| 11週 |
実技 切り返しと打ち込み① |
切り返しと打ち込みについて理解し、適切な動きができる.
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| 12週 |
実技 切り返しと打ち込み② |
切り返しと打ち込みについて理解し、適切な動きができる.
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| 13週 |
実技 総合練習 |
これまで学習した技術を使って、試合形式の練習ができる.
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| 14週 |
実技 総合練習 |
これまで学習した技術を使って、試合形式の練習ができる.
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| 15週 |
実技テスト |
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 複数の情報を整理・構造化できる。 | 3 | |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 3 | |
| 事実をもとに論理や考察を展開できる。 | 3 | |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 3 | |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。 | 3 | |
| 自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。 | 3 | |
| 日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。 | 3 | |
| チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。 | 3 | |
| チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。 | 3 | |
| 当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。 | 3 | |
| チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。 | 3 | |
| リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。 | 3 | |
| 適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。 | 3 | |
| リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている | 3 | |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 3 | |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 3 | |