到達目標
有機・高分子材料の合成法・性質の基礎を理解できること
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 有機・高分子材料における基礎知識が充分に習得できている | 有機・高分子材料における基礎知識が習得できている | 有機・高分子材料における基礎知識が習得できていない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
有機・高分子材料は化学構造を設計することで様々な機能性を発現し、いろいろな分野で利用されている。有機・高分子材料を基礎から眺め、その構造と機能性の基本的な関係を理解する。
授業の進め方・方法:
配布資料に基づき講義を行う。また、各専門分野における有機・高分子材料の用途について調査し、発表する場合がある。
注意点:
この科目は、学修単位A(15時間の授業で1単位)の科目である。ただし、授業外学修の時間を含む。
環境生産システム工学プログラム:JB3(◎)
関連科目:高分子化学、有機化学、高分子材料設計
評価方法:総合成績は期末試験60点およびレポート・発表40点の合計で評価する。
評価基準:学年成績60点以上
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス・有機・高分子材料について |
有機高分子材料についての基礎を理解できる
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| 2週 |
石油の精製について |
石油の精製について理解できる
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| 3週 |
繊維 |
繊維について理解できる
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| 4週 |
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| 5週 |
プラスチック、ゴム |
プラスチック、ゴムについて理解できる
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| 6週 |
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| 7週 |
油脂・界面活性剤 |
油脂・界面活性剤について理解できる
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
染料、色素、機能性色素 |
染料、色素、機能性色素について理解できる
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| 10週 |
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| 11週 |
有機半導体とその応用 |
有機半導体とその応用について理解できる
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| 12週 |
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| 13週 |
香料、医薬品 |
香料、医薬品について理解できる
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| 14週 |
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| 15週 |
学期末試験 |
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| 16週 |
試験の返却と解説・まとめ |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | レポート、発表 | 合計 |
| 総合評価割合 | 60 | 40 | 100 |
| 専門的能力 | 60 | 40 | 100 |