到達目標
(1)データの定義を理解し,説明できること
(2)生産プロセスにおけるデータの活用事例を説明できること
(3)3Dモデリングツールを用いた基本的なモデリングが出来ること
(4)機械加工の種類や手法について簡単に説明できること
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | データの定義を理解し,具体的な事例を交えて概説できる | データの定義を理解し簡単に説明できる | データの定義が理解できない |
| 評価項目2 | 生産プロセスにおけるデータの活用事例を理解し,具体的に説明できる | 生産プロセスにおけるデータの活用事例を知っている | 生産プロセスにおけるデータの活用事例を知らない |
| 評価項目3 | 3Dモデリングツールを用いた発展的なモデリングができる | 3Dモデリングツールを用いた簡易的なモデリングができる | 3Dモデリングツールを用いた簡易的なモデリングが出来ない |
| 評価項目4 | 機械加工の種類及び手法について具体的に説明できる | 機械加工の大まかな種類について説明できる | 機械加工の種類について説明できない |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
Society4.0から5.0への移行を目指す今日,モノづくりにおけるデータ活用はDX化にも代表されるように一般的なものとなっている.本科目では,近年のモノづくり現場を主とした生産プロセスにおけるデータの取り扱われ方・取り扱い方について学習する.特に,生産プロセスの中の「構想・設計工程,製造工程,検査工程」については,3DCADなどを用いた演習,機械加工の手法について具体的な事例を交え解説することで理解を深める.これらを通してモノづくりの際におけるデータ活用に関する知識の裾野を広げ,基礎的なドローイングスキルを身に付ける.
また,本科目は企業で工作機械の設計開発をしていた教員が,その経験を活かし,生産プロセスにおけるデータの取り扱いについて説明するものである.
授業の進め方・方法:
講義及び演習で授業を進めていく.この科目は学修単位科目「A」であり,授業外学修の時間(30時間)を含める.すなわち,講義の週には時間外学修として講義のまとめレポートを課す.演習の週には時間外学修として演習に関係した課題を課す.また,小テストなどによる達成度評価も行う.
注意点:
本科(準学士課程):RB2(◎)
評価方法:講義のまとめレポート(50%),演習課題(30%)及び達成度評価(20%)で評価し学年成績とする.
評価基準:学年成績60点以上を合格とする
授業の属性・履修上の区分
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
ガイダンス,データについて,社会全般におけるデータ活用の講義 【時間外学修】ガイダンス,データについて,社会全般におけるデータ活用に関するまとめ資料の作成 |
データについて定義が理解でき,社会全般おけるデータ活用事例を理解できる
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| 2週 |
生産プロセスにおけるデータ活用の講義 【時間外学修】生産プロセスにおけるデータ活用に関するまとめ資料の作成 |
生産プロセスについての概要およびデータ活用事例を理解できる CPSなどを用いた生産ラインの構築について理解できる
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| 3週 |
構想・設計工程に関する講義 【時間外学修】構想・設計工程に関するまとめ資料の作成 |
構想・設計工程について概要を理解できる 3Dモデリングについて概要を理解できる
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| 4週 |
3Dモデリングの演習(モデリング) 【時間外学修】簡易的な3Dモデルの作成演習 |
簡単な部品を3Dモデルとして作成できる
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| 5週 |
3Dモデリングの演習(アセンブリ) 【時間外学修】複数部品を用いたアセンブリの作成演習 |
簡単な3Dモデルのアセンブリとアニメーションの作成ができる
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| 6週 |
CAEの演習 【時間外学修】簡単な部品のCAE解析演習 |
簡単な部品のCAE解析ができる
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| 7週 |
製造工程に関する講義 【時間外学修】製造工程に関するまとめ資料の作成 |
製造工程で必要となる加工法を理解できる
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| 8週 |
検査工程に関する講義および演習 【時間外学修】検査工程に関するまとめ資料の作成 |
製品の検査工程について理解できる ノギスを用いた形状の測定が行え,簡単な統計的処理ができる
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| 4thQ |
| 9週 |
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| 10週 |
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| 11週 |
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| 12週 |
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| まとめレポート | 演習課題 | 達成度評価 | | | | 合計 |
| 総合評価割合 | 50 | 30 | 20 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 50 | 30 | 20 | 0 | 0 | 0 | 100 |
| 分野横断的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |