到達目標
(1) コンピュータ化学において、分子動力学法の基礎理論と手法を理解する
ルーブリック
| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 分子動力学法の基礎理論と手法が充分に理解できている | 分子動力学法の基礎理論と手法が理解できている | 分子動力学法の基礎理論と手法が充分に理解できていない |
| 評価項目2 | | | |
| 評価項目3 | | | |
学科の到達目標項目との関係
教育方法等
概要:
近年の社会では産業や学業の中でコンピュータシミュレーションが用いらることも多くなり、その重要性も高まり続けている。化学の世界においてコンピュータ・ケミストリ(コンピュータ化学)あるいは計算化学、計算科学という言葉が盛んに用いられて久しい。コンピュータ化学は分子設計や材料設計、さらには薬物設計や機能設計といった分野で幅広く利用されている。このコンピュータ化学でよく使用されている分子動力学法および分子軌道法について基礎理論から学習する。
授業の進め方・方法:
本科目は学修単位科目である。従って、授業においては、コンピュータ化学に関する講義を行い、さらに、授業外学修のための課題(予習復習、授業内容に関する調査・考察)を課す。
注意点:
授業外学修による課題30%、授業内容に関する試験(中間・期末)を70%で評価する。学年成績は前期と後期の平均とする。合格点に満たない場合は、課題の追加提出および再試験を実施し、成績評価を行い、この評点は60点とする。
授業計画
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
コンピュータ化学の役割 |
コンピュータ化学の種類と重要性
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| 2週 |
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| 3週 |
分子動力学法 |
分子動力学法のあらまし
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| 4週 |
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| 5週 |
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運動方程式の一般的な表し方
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| 6週 |
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| 7週 |
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複雑な分子運動を表す運動方程式
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| 8週 |
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| 4thQ |
| 9週 |
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分子間に働く力
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| 10週 |
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| 11週 |
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運動方程式の数値計算法
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| 12週 |
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| 13週 |
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分子動力学法から求められる物理量
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| 14週 |
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| 15週 |
学期末試験 |
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| 16週 |
授業振り返り |
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モデルコアカリキュラムの学習内容と到達目標
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
評価割合
| 試験 | 発表 | 相互評価 | 態度 | ポートフォリオ | その他 | 合計 |
| 総合評価割合 | 70 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 100 |
| 基礎的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 専門的能力 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 分野横断的能力 | 70 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | 100 |