概要:
1)理数系、工学系に関する語彙を習得し、理数系、工学系の簡単な英文を読んで理解できる
2)身近な話題や日本文化について英語で説明することができる
授業の進め方・方法:
授業は原則1)と2)の2部構成とし、定期的に3)を取り入れながら進める。
1)理数系、工学系の内容を扱ったテキストを使用し、ライティング、スピーキングを中心に関連する語彙の習得を目指す。
2)リーディング、スピーキングに取り組みながら身近な内容を簡単な英語で表出する練習を課す。
3)定期的にTOEIC試験や工業英語検定等の資格試験を体験する機会をもつ。
注意点:
評価基準:専門分野の英語アブストラクト作成(ライティング他)基礎的能力とネイティヴスピーカーとの英語運用の基礎能力を有しているかどうか。
評価方法:定期試験(50パーセント)+英語プレゼンテーション(50パーセント)
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
Using Web sites in English |
情報社会の重要スキル(ウェッブサイト)を英語で使用することができる。
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| 2週 |
Using numbers in English |
テクニカルイングリッシュの基本的な数量表現を英語で理解することができる。
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| 3週 |
Using an instruction manual in English |
エンジニアとして一般的な取り扱い説明書を英語で理解することができる。
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| 4週 |
Using email in English |
情報社会の重要スキル(eメイル)を英語で使用することができる。
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| 5週 |
Describing components |
エンジニアとして部品の一般的内容を英語で理解することができる。
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| 6週 |
Describing a product |
エンジニアとして製品の一般的内容を英語で理解することができる。
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| 7週 |
Using instruction manual |
エンジニアとして一般的な取り扱い説明書を英語で説明することができる。
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| 8週 |
後期中間まとめ |
Unit 1-4 復習
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| 4thQ |
| 9週 |
Explaining how coolng systems work |
エンジニアとして冷却装置の一般的内容を英語で理解することができる。
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| 10週 |
Giving a demonstration |
英語プレゼンテーション原稿作成に必要な「英語表現」の習得(説得力のスキル)。
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| 11週 |
Using a specifications chart |
英語プレゼンテーション原稿作成に必要な「英語表現」の習得(チャート)。
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| 12週 |
技術英語ライティング講座(I) |
技術英語の専門家(社会人)を特別講師として、英語論文のライティングスキルを習得する(動詞他)。
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| 13週 |
技術英語ライティング講座(II) |
技術英語の専門家(社会人)を特別講師として、英語論文のライティングスキルを習得(名詞他)する。
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| 14週 |
技術英語ライティング講座(III) |
技術英語の専門家(社会人)を特別講師として、英語論文のライティングスキルを習得し、自らのアブストラクトを完成する。
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| 15週 |
既習事項の総復習 |
既習事項の総復習及び英語プレゼンテーション原稿完成。
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 人文・社会科学 | 英語 | 英語運用能力の基礎固め | 英語のつづりと音との関係を理解できる。 | 3 | |
| 英語の標準的な発音を聴き、音を模倣しながら発声できる。 | 3 | |
| 英語の発音記号を見て、発音できる。 | 3 | |
| リエゾンなど、語と語の連結による音変化を認識できる。 | 3 | |
| 語・句・文における基本的な強勢を正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的なイントネーションを正しく理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 文における基本的な区切りを理解し、音読することができる。 | 3 | |
| 中学で既習の1200語程度の語彙を定着させるとともに、2600語程度の語彙を新たに習得する。 | 3 | |
| 自分の専門に関する基本的な語彙を習得する。 | 3 | |
| 中学校で既習の文法事項や構文を定着させる。 | 3 | |
| 高等学校学習指導要領に示されているレベルの文法事項や構文を習得する。 | 3 | |
| 英語運用能力向上のための学習 | 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、自分や身近なことについて基本的な表現を用いて話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて、前もって準備をすれば毎分100語程度の速度で約1分間の口頭説明ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分100語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なことについて口頭で簡単なやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えを話す場合、その内容を聴いて理解できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報(例:実験成果など)や考えについて、前もって準備をすれば毎分120語程度の速度で約2分間の口頭説明ができる。 | 3 | |
| 相手が明瞭に毎分120語程度の速度で、繰り返しや言い換えを交えて話し、適切な助言、ヒント、促しなどが与えられれば、自分や身近なこと及び自分の専門に関する簡単な情報や考えについて口頭でやり取りや質問・応答ができる。 | 3 | |
| 毎分100語程度の速度で平易な物語文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なことについて100語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |
| 毎分120語程度の速度で物語文や説明文などを読み、その概要を把握できる。 | 3 | |
| 自分や身近なこと及び自分の専門に関する情報や考えについて、200語程度の簡単な文章を書くことができる。 | 3 | |