学習・教育目標(D-2;5%)は,設計工学に基づいて図面(設計図,部品表,コスト表)が適切に理解できること,(E-1;25%)は,知的財産権について理解しており,特許検索を行えること,(E-2;40%)は,開発した製品において,課題に対して創造性,デザイン能力が示されていること,(F-1;10%)は,プレゼンテーションが適切に遂行できること,(G-1;10%)は,ミーティング記録,開発における月報報告書が作成できること,(G-2;10%)は,リーダー業務,特許,CAD,CAE,発注または設計・製作の業務の中でいずれかの項目を遂行できること.
| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 知的財産の社会的意義や重要性の観点から、知的財産に関する基本的な事項を説明できる。 | 3 | 前4,前7,前15,後1,後2,後4,後14,後15 |
| 知的財産の獲得などで必要な新規アイデアを生み出す技法などについて説明できる。 | 3 | 前4,前7,前15,後1,後2,後4,後14,後15 |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 他者の意見を聞き合意形成することができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前9,前15,前16,後4,後14,後15 |
| 合意形成のために会話を成立させることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前9,前15,後4,後14,後15 |
| グループワーク、ワークショップ等の特定の合意形成の方法を実践できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前9,前15,後4,後14,後15 |
| 書籍、インターネット、アンケート等により必要な情報を適切に収集することができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前7,前8,前14,前15,後3,後4,後12,後13,後14,後15 |
| 収集した情報の取捨選択・整理・分類などにより、活用すべき情報を選択できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前7,前8,前14,前15,後3,後4,後12,後13,後14,後15 |
| 収集した情報源や引用元などの信頼性・正確性に配慮する必要があることを知っている。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前7,前8,前15,後3,後4,後12,後13,後14,後15 |
| 情報発信にあたっては、発信する内容及びその影響範囲について自己責任が発生することを知っている。 | 3 | 前4,前7,前8,前15,後3,後4,後12,後13,後14,後15 |
| 情報発信にあたっては、個人情報および著作権への配慮が必要であることを知っている。 | 3 | 前4,前7,前8,前15,後3,後4,後12,後13,後14,後15 |
| 目的や対象者に応じて適切なツールや手法を用いて正しく情報発信(プレゼンテーション)できる。 | 3 | 前7,前8,前15,後3,後4,後12,後13,後14,後15 |
| あるべき姿と現状との差異(課題)を認識するための情報収集ができる | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前15,後4,後6,後14,後15 |
| 複数の情報を整理・構造化できる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前14,前15,後4,後6,後14,後15 |
| 特性要因図、樹形図、ロジックツリーなど課題発見・現状分析のために効果的な図や表を用いることができる。 | 3 | 前3,前4,前15,後4,後6,後14,後15 |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前15,後4,後6,後14,後15 |
| グループワーク、ワークショップ等による課題解決への論理的・合理的な思考方法としてブレインストーミングやKJ法、PCM法等の発想法、計画立案手法など任意の方法を用いることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前15,後4,後6,後14,後15 |
| 適切な範囲やレベルで解決策を提案できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前15,後4,後6,後14,後15 |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | チームで協調・共同することの意義・効果を認識している。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| チームで協調・共同するために自身の感情をコントロールし、他者の意見を尊重するためのコミュニケーションをとることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| 当事者意識をもってチームでの作業・研究を進めることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| チームのメンバーとしての役割を把握した行動ができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| リーダーがとるべき行動や役割をあげることができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後11,後14,後15 |
| 適切な方向性に沿った協調行動を促すことができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後11,後14,後15 |
| リーダーシップを発揮する(させる)ためには情報収集やチーム内での相談が必要であることを知っている | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後11,後14,後15 |
| 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後4,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| 公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| 要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。 | 3 | 前1,前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後6,後7,後8,後9,後10,後11,後14,後15 |
| 課題や要求に対する設計解を提示するための一連のプロセス(課題認識・構想・設計・製作・評価など)を実践できる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前14,前15,後4,後14,後15 |
| 提案する設計解が要求を満たすものであるか評価しなければならないことを把握している。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後14,後15 |
| 経済的、環境的、社会的、倫理的、健康と安全、製造可能性、持続可能性等に配慮して解決策を提案できる。 | 3 | 前2,前3,前4,前5,前6,前9,前10,前11,前12,前13,前15,後4,後14,後15 |