専門とする機械工学の内容を論理展開に応用できることで(D-2)の達成とする.専門とする機械工学に関する情報を収集し,内容を理解して説明できることで(E-1)の達成とする.機械工学の分野で習得した方法を課題の解決に利用できることで(E-2)の達成とする.
卒業研究の成果を適切な文章,図等により表現できることで(F-1)の達成とする.自己の能力を把握し,その向上のために自主的に学習を遂行できることで(G-1)の達成とする.
概要:
・機械工学の専門的知識を活用し,工学技術の研究,開発方法を修得する.
・一定の期間内に計画,調査,実験等を自分で行い,課題を解決する能力を養う.
・研究結果を適切にまとめる能力と発表する能力を養う.
授業の進め方・方法:
各自積極的に取り組み,随時指導教員との討論を行う.
注意点:
<成績評価>卒業論文(10%)にて,習得した知識を問題解決に利用することで(D-2)の達成とする(10%).卒業論文(10%)にて,記述,表現が適切で,かつ卒業研究指導記録(5%)にて,情報収集と利用においてコミュニケーションを図れていることで(E-1)の達成とする(15%).創意工夫報告書(10%)にて,課題に対して,種々の学問・技術を統合して解を見つけ出したこと,卒業論文(10%)にて,図,文章,式等を適切に表現できること,かつ卒業研究指導記録(5%)にて,問題の解決にコミュニケーションを図ったことで(E-2)の達成とする(25%).卒業研究発表会予稿集,発表資料にて,資料を適切に作成できること,
発表にてわかりやすい説明を行い,討論ができることで(F-1)の達成とする(25%).卒業論文(15%)と卒業研究指導記録(10%)にて,自主的・継続的に研究し,成果をまとめることで(G-1)の達成とする(25%).各目標で60%以上の達成した場合に合格とする.
<オフィスアワー>放課後16:00~17:00,各指導教員室
<先修科目・後修科目>先修科目は工学実験,創造工学実習
<備考>・各自が積極的に取り組むことを心がけ,自ら問題を発見し,考え解決する能力を養うこと.
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
卒業研究ガイダンス,配属決定 |
・卒業研究の意義を理解する. ・各教員あたり学生数は講師以上4~5名,助教2~3名を原則とする.
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| 2週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 3週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 4週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 5週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 6週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 7週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 8週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 2ndQ |
| 9週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 10週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 11週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 12週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 13週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 14週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 15週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 2週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 3週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 4週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 5週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 6週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 7週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 8週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 4thQ |
| 9週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 10週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 11週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 12週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 13週 |
卒業研究 |
・指導教員の指導のもと研究テーマを決める. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・卒業研究テーマの背景と目的が説明できる. ・問題解決に至る立案,実行できる.
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| 14週 |
卒業研究発表会 |
・技術者として必要なコミュニケーションを行える. ・発表に適切なプレゼンテーション資料を作成できる. ・講演会形式のプレゼンテーション技術を身につける.
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| 15週 |
卒業論文作成,提出 |
・研究成果を適切な論文形式でまとめることができる.
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 工学実験技術(各種測定方法、データ処理、考察方法) | 実験データの分析、誤差解析、有効桁数の評価、整理の仕方、考察の論理性に配慮して実践できる。 | 4 | |
| 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 科学技術が社会に与えてきた影響をもとに、技術者の役割や責任を説明できる。 | 3 | |
| 科学者や技術者が、様々な困難を克服しながら技術の発展に寄与した姿を通し、技術者の使命・重要性について説明できる。 | 3 | |
| 全ての人々が将来にわたって安心して暮らせる持続可能な開発を実現するために、自らの専門分野から配慮すべきことが何かを説明できる。 | 3 | |
| 技術者を目指す者として、平和の構築、異文化理解の推進、自然資源の維持、災害の防止などの課題に力を合わせて取り組んでいくことの重要性を認識している。 | 3 | |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。 | 4 | |
| 他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。 | 4 | |
| 他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。 | 4 | |
| 日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。 | 4 | |
| 円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。 | 4 | |
| 円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。 | 4 | |
| 課題の解決は直感や常識にとらわれず、論理的な手順で考えなければならないことを知っている。 | 4 | |
| どのような過程で結論を導いたか思考の過程を他者に説明できる。 | 4 | |
| 事実をもとに論理や考察を展開できる。 | 4 | |
| 結論への過程の論理性を言葉、文章、図表などを用いて表現できる。 | 4 | |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 周囲の状況と自身の立場に照らし、必要な行動をとることができる。 | 4 | |
| 自らの考えで責任を持ってものごとに取り組むことができる。 | 4 | |
| 目標の実現に向けて計画ができる。 | 4 | |
| 目標の実現に向けて自らを律して行動できる。 | 4 | |
| 日常の生活における時間管理、健康管理、金銭管理などができる。 | 4 | |
| 社会の一員として、自らの行動、発言、役割を認識して行動できる。 | 4 | |
| 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 4 | |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 4 | |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 4 | |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。 | 4 | |
| 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 総合的な学習経験と創造的思考力 | 工学的な課題を論理的・合理的な方法で明確化できる。 | 4 | |
| 公衆の健康、安全、文化、社会、環境への影響などの多様な観点から課題解決のために配慮すべきことを認識している。 | 4 | |
| 要求に適合したシステム、構成要素、工程等の設計に取り組むことができる。 | 4 | |
| 課題や要求に対する設計解を提示するための一連のプロセス(課題認識・構想・設計・製作・評価など)を実践できる。 | 4 | |
| 提案する設計解が要求を満たすものであるか評価しなければならないことを把握している。 | 4 | |
| 経済的、環境的、社会的、倫理的、健康と安全、製造可能性、持続可能性等に配慮して解決策を提案できる。 | 4 | |