実務訓練

科目基礎情報

学校 長野工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 実務訓練
科目番号 0046 科目区分 専門 / 選択
授業形態 実験・実習 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 電子情報工学科 対象学年 4
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 教科書:実務訓練の手引き
担当教員 藤澤 義範,大矢 健一

到達目標

実務訓練を通じて専門分野に関連した実践的な業務に携わり,業務の概要を説明できることで(G-2)の達成とする.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
実務状況実習内容を充分理解し,役割を理解した上で積極的に取り組むことができる.実習内容を理解し,役割を理解したうえで取り組むことができる.実習内容を理解し,役割を理解したうえで取り組むことができない.
報告取組んだ内容を過不足なく的確に報告ができる.取組んだ内容で必要な事柄を報告できる.取組んだ内容で必要な事柄を報告できない.

学科の到達目標項目との関係

(G-2) 産業システム工学プログラム

教育方法等

概要:
企業・機関などにおける学外実習を通じて,専門分野に関連した業務を積極的に行い,その中より実践的な技術感覚を体得するとともに,技術者として必要な適応力を養う.また企業・機関などでの実習体験から,今後の学生生活での学習意欲の向上と,進路決定の一助とする.
授業の進め方と授業内容・方法:
注意点:
<成績評価>実務訓練先からの実習証明書(40%),提出された報告書(40%),報告会の提示資料の内容(20%)の合計100点満点で評価し,各項目で6割以上獲得した物を本科目の合格者とする.
<オフィスアワー>水曜日の16:00〜17:00,電子情報工学科棟学科長または学級担任の教員室
<先修科目・後修科目>
<備考>実習先は,原則として帰省先から通勤可能な範囲とする.7月に各自保険に加入するが,期間により費用は異なる.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 履修の説明 インターンシップの意味を理解する.
2週 インターンシップ事業1 企業説明会 実習受け入れ企業・機関の方に,実習をする上で必要なことなどについて説明していただき,実習テーマと企業選択の研究を行う.
3週 インターンシップ事業2 研修会 実務訓練の前に,実務訓練への心構え,事前打ち合わせについて学び,企業・機関の方と打合せができる.
4週 インターンシップ事業2 研修会 実務訓練の前に,実務訓練への心構え,事前打ち合わせについて学び,企業・機関の方と打合せができる.
5週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
6週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
7週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
8週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
9週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
10週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
11週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
12週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
13週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
14週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
15週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
16週
後期
1週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
2週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
3週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
4週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
5週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
6週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
7週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
8週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
9週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
10週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
11週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
12週 インターンシップ事業3 実務訓練 原則として8月中旬〜9月下旬に10日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
13週 インターンシップ事業4 報告会 実習の内容や実習え得られたこと,後輩へのアドバイスを中心にまとめて適切な報告書等を作成することができる.また,わかりやすく説明することができる.
14週 インターンシップ事業4 報告会 実習の内容や実習え得られたこと,後輩へのアドバイスを中心にまとめて適切な報告書等を作成することができる.また,わかりやすく説明することができる.
15週 学科内での報告会
16週

評価割合

試験小テスト平常点レポートその他合計
総合評価割合30400300100
配点30400300100