英語プレゼンテーション基礎

科目基礎情報

学校 長野工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 英語プレゼンテーション基礎
科目番号 0069 科目区分 専門 / 選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 電子情報工学科 対象学年 5
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 配布テキスト
担当教員 アサノ デービッド,久保田 和男

到達目標

技術者に必要な科学・技術の英文を理解し,論理的な思考を身に付ける.英語での表現を磨き,テーマについて口頭発表できる能力を身に付けることによって,学習教育目標(F-2)の達成とする.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1数字,物理,専門科目の英語用語を理解し,表現できる数字,物理,専門科目の英語用語を理解できる数字,物理,専門科目の英語用語を理解できない
評価項目2プレゼンテーションの技術を理解でき,自分の決めたテーマでプレゼンテーションの資料を作成できるプレゼンテーションの技術を理解でき,プレゼンテーションの準備ができるプレゼンテーションの技術を理解できない
評価項目3プレゼンテーションおよび質疑応答ができるプレゼンテーションができるプレゼンテーションと質疑応答ができない

学科の到達目標項目との関係

(F-2) 産業システム工学プログラム

教育方法等

概要:
技術者に必要な科学・技術の英文を理解し,論理的な思考を身に付ける.英語での表現を磨き,テーマについて口頭発表できるようになることを目指す。授業は,外国人(ネイティブスピーカー)による英語を基本とした講義と演習を行う。貴重な体験であり,今後の実践に役立つ.
授業の進め方と授業内容・方法:
論理的思考,数学用語,物理用語を学び,プレゼンテーションの演習を行う.
レポート提出し,発表を行う.
なお,本科目は学修単位科目であり,授業時間30時間に加えて自学自習時間60時間が必要となる.
注意点:

<成績評価>定期試験(40%),レポート(50%),発表(10%)の合計100点満点で評価し,60%以上の達成度で合格とする.
<オフィスアワー>原則として下記の教員が代わって対応する.
押田京一教員 (水曜日 16:00~17:00,電子情報工学科棟4F第8教員室)
<先修科目・後修科目>先修科目は基礎英語.
<備考>長岡技術科学大学アドバンストコースの協働科目として開講する.長岡技術科学大学および本校非常勤教員による授業を行う.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 ガイダンス 技術英語に関する基礎知識を理解する.
2週 論理的思考法 論理的思考法について理解する.
3週 論理的思考の演習 論理的思考を実践できる.
4週 数学用語(1) 数字や式の読み方,関数,幾何学,グラフの英語用語を理解する.
5週 数学用語(2) 数字や式の読み方,関数,幾何学,グラフの英語用語を
理解する.
6週 物理学用語(1) 電気回路,物体の運動の英語表現を理解する.
7週 物理学用語(2) 電気回路,物体の運動の英語表現を理解する.
8週 理解度評価 論理的思考,表現が身に付いたか確認する.
9週 プレゼンテーション基礎 プレゼンテーションの技術を理解できる.
10週 プレゼンテーション基礎 プレゼンテーションの技術を理解できる.
11週 プレゼンテーション演習 自分の決めたテーマでプレゼンテーションの資料を作成
できる.
12週 プレゼンテーション演習 自分の決めたテーマでプレゼンテーションの資料を作成
できる.
13週 プレゼンテーション演習 口頭発表の原稿が作成できる.
14週 プレゼンテーション演習 口頭発表の原稿が作成できる.
15週 英語プレゼンテーション発表会 口頭発表および質疑応答ができる.
16週

評価割合

試験小テスト平常点レポートその他合計
総合評価割合40005010100
配点40005010100