概要:
企業・官庁などにおける学外実習を通じて,専門分野に関連した業務を積極的に行い,その中より実践的な技術感覚を体得するとともに,技術者として必要な適応力を養う.
また企業・機関などでの実習体験から,今後の学生生活での学習意欲の向上と,進路決定の一助とする.
授業の進め方・方法:
・授業方法は講義を中心とし,演習問題や課題をだす.
・適宜,レポート課題を課すので,期限に遅れず提出すること.
注意点:
<成績評価>
・実務訓練先からの実習証明書(60%),提出された報告書(40%)の合計100点満点で(G-2)を評価し,各項目で6割以上獲得した者をこの科目の合格者とする.
不合格者の成績は,合計が60点以上の場合は59点とする.
<オフィスアワー>
・水曜日15:00~17:00,環境都市工学科,担当教員室.ただし,会議などで不在の場合があります.
<先修科目・後修科目>
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<備考>
・実習先は,原則として帰省先から通勤可能な範囲とする.7月に各自保険に加入するが,期間により費用は異なる.
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週 |
授業内容 |
週ごとの到達目標 |
| 前期 |
| 1stQ |
| 1週 |
履修の説明 |
インターンシップの意味を理解する.
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| 2週 |
インターンシップ事業1 説明会 |
実習受け入れ企業・機関の方に,実習する上で必要なこ説明していただき,実習テーマと受け入れ機関の選択に対する研究を行う.
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| 3週 |
インターンシップ事業2 研修会(1) |
実習の前に実務訓練への心構え,事前打ち合わせについて学び,受け入れ企業・機関の方と打ち合わせを行うことができる.
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| 4週 |
インターンシップ事業2 研修会(2) |
実習の前に実務訓練への心構え,事前打ち合わせについて学び,受け入れ企業・機関の方と打ち合わせを行うことができる.
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| 5週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(1) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 6週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(2) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 7週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(3) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 8週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(4) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 2ndQ |
| 9週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(5) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 10週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(6) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 11週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(7) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 12週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(8) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 13週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(9) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 14週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(10) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 15週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(11) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 16週 |
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| 後期 |
| 3rdQ |
| 1週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(12) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 2週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(13) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 3週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(14) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 4週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(15) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 5週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(16) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 6週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(17) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 7週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(18) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 8週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(19) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 4thQ |
| 9週 |
インターンシップ事業3 実務訓練(20) |
7月下旬~8月下旬に5日以上の実習を行う.実践的な技術感覚を養い,積極的に実習を行うことができる.
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| 10週 |
インターンシップ事業4 報告会(1) |
実習の内容や実習で得られたこと,後輩へのアドバイスを中心とした,報告書を作製することができる.また,報告書の内容を解り易く説明することができる.
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| 11週 |
インターンシップ事業4 報告会(2) |
実習の内容や実習で得られたこと,後輩へのアドバイスを中心とした,報告書を作製することができる.また,報告書の内容を解り易く説明することができる.
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| 12週 |
学科内での報告会 |
実習の内容や実習で得られたこと,後輩へのアドバイスを中心とした,報告書を作製することができる.また,報告書の内容を解り易く説明することができる.
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| 13週 |
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| 14週 |
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| 15週 |
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| 16週 |
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| 分類 | 分野 | 学習内容 | 学習内容の到達目標 | 到達レベル | 授業週 |
| 基礎的能力 | 工学基礎 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 技術者倫理(知的財産、法令順守、持続可能性を含む)および技術史 | 知的財産の社会的意義や重要性の観点から、知的財産に関する基本的な事項を説明できる。 | 2 | |
| 知的財産の獲得などで必要な新規アイデアを生み出す技法などについて説明できる。 | 2 | |
| 全ての人々が将来にわたって安心して暮らせる持続可能な開発を実現するために、自らの専門分野から配慮すべきことが何かを説明できる。 | 2 | |
| 技術者を目指す者として、平和の構築、異文化理解の推進、自然資源の維持、災害の防止などの課題に力を合わせて取り組んでいくことの重要性を認識している。 | 2 | |
| 分野横断的能力 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 汎用的技能 | 日本語と特定の外国語の文章を読み、その内容を把握できる。 | 3 | |
| 他者とコミュニケーションをとるために日本語や特定の外国語で正しい文章を記述できる。 | 3 | |
| 他者が話す日本語や特定の外国語の内容を把握できる。 | 3 | |
| 日本語や特定の外国語で、会話の目標を理解して会話を成立させることができる。 | 3 | |
| 円滑なコミュニケーションのために図表を用意できる。 | 3 | |
| 円滑なコミュニケーションのための態度をとることができる(相づち、繰り返し、ボディーランゲージなど)。 | 3 | |
| 態度・志向性(人間力) | 態度・志向性 | 態度・志向性 | 法令やルールを遵守した行動をとれる。 | 3 | |
| 他者のおかれている状況に配慮した行動がとれる。 | 3 | |
| 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を認識し、技術者が社会に負っている責任を挙げることができる。 | 3 | |
| 自身の将来のありたい姿(キャリアデザイン)を明確化できる。 | 3 | |
| その時々で自らの現状を認識し、将来のありたい姿に向かっていくために現状で必要な学習や活動を考えることができる。 | 3 | |
| キャリアの実現に向かって卒業後も継続的に学習する必要性を認識している。 | 3 | |
| これからのキャリアの中で、様々な困難があることを認識し、困難に直面したときの対処のありかた(一人で悩まない、優先すべきことを多面的に判断できるなど)を認識している。 | 3 | |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業や大学等でどのように活用・応用されるかを説明できる。 | 3 | |
| 企業等における技術者・研究者等の実務を認識している。 | 3 | |
| 企業人としての責任ある仕事を進めるための基本的な行動を上げることができる。 | 3 | |
| 企業における福利厚生面や社員の価値観など多様な要素から自己の進路としての企業を判断することの重要性を認識している。 | 3 | |
| 企業には社会的責任があることを認識している。 | 3 | |
| 企業が国内外で他社(他者)とどのような関係性の中で活動しているか説明できる。 | 3 | |
| 調査、インターンシップ、共同教育等を通して地域社会・産業界の抱える課題を説明できる。 | 3 | |
| 企業活動には品質、コスト、効率、納期などの視点が重要であることを認識している。 | 3 | |
| 社会人も継続的に成長していくことが求められていることを認識している。 | 3 | |
| 技術者として、幅広い人間性と問題解決力、社会貢献などが必要とされることを認識している。 | 3 | |
| 技術者が知恵や感性、チャレンジ精神などを駆使して実践な活動を行った事例を挙げることができる。 | 3 | |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。 | 3 | |
| 高専で学んだ専門分野・一般科目の知識が、企業等でどのように活用・応用されているかを認識できる。 | 3 | |
| 企業人として活躍するために自身に必要な能力を考えることができる。 | 3 | |
| コミュニケーション能力や主体性等の「社会人として備えるべき能力」の必要性を認識している。 | 3 | |