論理トレーニング

科目基礎情報

学校 長野工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 論理トレーニング
科目番号 0055 科目区分 一般 / 必修選択
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 2
開設学科 一般科 対象学年 4
開設期 前期 週時間数 2
教科書/教材 教科書:指定しない.評論文や新聞記事など必要な資料を配布する.参考文献を適宜紹介する.
担当教員 鬼頭 葉子

目的・到達目標

資料や課題の主旨を的確につかみ,自分の考えを明確に文章表現できること.これをもって学習・教育目標(A-1)の達成を評価する.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1論理に関する応用的な演習問題を解くことができる.論理に関する基本的な演習問題を解くことができる.論理に関する演習問題を解くことができない.
評価項目2テキストをよく理解し,それを基に自らの考えを論理的に記述することができる.テキストの内容を把握でき,それrを基に自らの考えを明確に述べることができる.テキストを理解し,自らの考えを記述することができない.
評価項目3論文やレポートの書き方をよく理解し,ルール通りに作成することができる.論文やレポートの書き方を理解し,ルールに基づいて作成することができる.論文やレポートの書き方を理解していない.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
クリティカル・シンキングの基本を学び,論理的に考える方法を身につける.与えられた課題について的確に作文する方法を学ぶ.
授業の進め方と授業内容・方法:
クリティカル・シンキングの基本を解説し,小論文の演習問題を出す.さまざまな課題の作文練習によって文章力をつける.
この科目は学修単位科目であり,授業時間30時間に加えて,自学自習時間60時間が必要である.事前・事後学習として課題等を与える.
注意点:
<成績評価>学期末レポート(80点)および授業時の課題提出(20点)で(A-1)を評価し,60点以上を合格とする.
<先修科目・後修科目>先修科目は現代社会,国語III.
<オフィスアワー>放課後 16:00 ~ 17:00,一般科棟3F西 鬼頭葉子教員室.

<先修科目・後修科目>先修科目は現代社会,国語III.

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 クリティカル・シンキングの方法(1) クリティカル・シンキングの基礎を理解できる.
2週 クリティカル・シンキングの方法(2) クリティカル・シンキングの基礎を理解できる.
3週 論理トレーニング問題の実践(1) クリティカル・シンキングの原則を応用し,演習問題を解くことができる.
4週 論理トレーニング問題の実践(2) クリティカル・シンキングの原則を応用し,演習問題を解くことができる.
5週 論理トレーニング問題の実践(3) クリティカル・シンキングの原則を応用し,演習問題を解くことができる.
6週 論理トレーニング問題の実践(4) クリティカル・シンキングの原則を応用し,演習問題を解くことができる.
7週 評論文のテキスト解釈(1) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
8週 評論文のテキスト解釈(2) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
2ndQ
9週 評論文のテキスト解釈(3) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
10週 評論文のテキスト解釈(4) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
11週 新聞記事のテキスト解釈(1) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
12週 新聞記事のテキスト解釈(2) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
13週 新聞記事のテキスト解釈(3) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
14週 新聞記事のテキスト解釈(4) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
15週 新聞記事のテキスト解釈(5) テキストを基に小論文を書き,互いに論評することができる.
16週

評価割合

試験小テスト平常点レポートその他合計
総合評価割合0020800100
配点0020800100