実践工学演習

科目基礎情報

学校 長野工業高等専門学校 開講年度 平成31年度 (2019年度)
授業科目 実践工学演習
科目番号 0014 科目区分 専門 / 必修
授業形態 授業 単位の種別と単位数 学修単位: 1
開設学科 生産環境システム専攻 対象学年 専1
開設期 通年 週時間数 0.5
教科書/教材 教科書:担当者が準備したプリントなど,参考書:学外実習の手引
担当教員 芦田 和毅,酒井 美月

到達目標

基盤となる各工学分野の基礎的内容をもとに取り組む実習の内容を把握し,実施すべき事柄を計画できることで(D-3)の達成とする.学外実習の報告会の発表により(F-1)の達成とする.

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1基盤となる各工学分野の基礎的内容をもとに取り組む実習の内容を深く把握し,実施すべき事柄を計画できる.基盤となる各工学分野の基礎的内容をもとに取り組む実習の内容を把握し,実施すべき事柄を計画できる.基盤となる各工学分野の基礎的内容をもとに取り組む実習の内容を把握し,実施すべき事柄を計画できない.

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
基盤となる各工学分野の複合的実践である学外実習に関して,準備,中間時点での確認,成果報告を行うことを目的とする.
授業の進め方と授業内容・方法:
学外実習と連動して実施する科目である.
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1週 企業等の講演会(1) 企業等から講師を招いて講演を聴き,業務内容等について理解できる.
2週 企業等の講演会(2) 企業等から講師を招いて講演を聴き,業務内容等について理解できる.
3週 企業等の講演会(3) 企業等から講師を招いて講演を聴き,業務内容等について理解できる.
4週 特許等に関する講演会(1) 特許等の講演会に参加し,該当の内容について理解できる.
5週 特許等に関する講演会(2) 特許等の講演会に参加し,該当の内容について理解できる.
6週 学外実習のガイダンス 学外実習の目的を理解する.
7週 企業等打合せ(1) 実習先の企業等との打合せができ,実習に関する所定の項目について取決めができる.
8週 企業等打合せ(2) 実習先の企業等との打合せができ,実習に関する所定の項目について取決めができる.
9週 企業等打合せ(3) 実習先の企業等との打合せができ,実習に関する所定の項目について取決めができる.
10週 実習準備(1) 打合せに沿って実習の準備ができる.
11週 実習準備(2) 打合せに沿って実習の準備ができる.
12週
13週
14週
15週
16週
後期
1週 報告書作成(1) 報告書を作成できる.
2週 報告書作成(2) 報告書を作成できる.
3週 報告会(1) 実習した概要について資料を作成し,発表できる.
4週 報告会(2) 実習した概要について資料を作成し,発表できる.
5週
6週
7週
8週
9週
10週
11週
12週
13週
14週
15週
16週

評価割合

学外実習の準備および計画報告会合計
総合評価割合7030100
基礎的能力7030100