| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目(1)
建築計画,設計の手法 | 建築計画、設計の手法や環境共生および防火・防災計画について理解し、設計方法の説明ができる。 | 建築計画、設計の手法や環境共生および防火・防災計画について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば建築計画、設計の手法や環境共生および防火・防災計画について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| 評価項目(2)
動線,モデュールなど | 動線、モデュールや建築設計に関わる基本的な寸法(必要面積、高さ、条件など)を理解し、設計方法の説明ができる。 | 動線、モデュールや建築設計に関わる基本的な寸法(必要面積、高さ、条件など)を説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば動線、モデュールや建築設計に関わる基本的な寸法(必要面積、高さ、条件など)を説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| 評価項目(3)
居住系施設 | 居住系施設(例えば、独立住宅、集合住宅など)の計画について理解し、設計方法の説明ができる。 | 居住系施設(例えば、独立住宅、集合住宅など)の計画について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば居住系施設(例えば、独立住宅、集合住宅など)の計画について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| 評価項目(4)
教育や福祉系 | 教育や福祉系の施設(例えば、小学校、保育所、幼稚園、中・高・大学など)あるいは類似施設の計画について理解し、設計方法の説明ができる。 | 教育や福祉系の施設(例えば、小学校、保育所、幼稚園、中・高・大学など)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば教育や福祉系の施設(例えば、小学校、保育所、幼稚園、中・高・大学など)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| 評価項目(5)
文化・交流系 | 文化・交流系の施設(例えば、美術館、博物館、図書館など)あるいは類似施設の計画について理解し、設計方法の説明ができる。 | 文化・交流系の施設(例えば、美術館、博物館、図書館など)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば文化・交流系の施設(例えば、美術館、博物館、図書館など)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| 評価項目(6)
業務系 | 業務系の施設(例えば、オフィスビル、オーディトリアム、宿泊施設等)あるいは類似施設の計画について理解し、設計方法の説明ができる。 | 業務系の施設(例えば、オフィスビル、オーディトリアム、宿泊施設等)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば業務系の施設(例えば、オフィスビル、オーディトリアム、宿泊施設等)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| 評価項目(7)
医療の施設 | 医療の施設(例えば、病院、高齢者施設等)あるいは類似施設の計画について理解し、設計方法の説明ができる。 | 医療の施設(例えば、病院、高齢者施設等)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば医療の施設(例えば、病院、高齢者施設等)あるいは類似施設の計画について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |