| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 | 未到達レベル
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| 到達目標(1)水理 | 層流・乱流を観察してレイノルズ数を算出できる。流量測定の方法を理解しその実験ができる。常流・射流・跳水に関する実験を理解しその実験が出来る。デ-タ処理や結果の考察などを行い、それらを通じて、流れの問題や解決策を述べることができる。 | 層流・乱流を観察してレイノルズ数を算出できる。流量測定の方法を理解しその実験ができる。常流・射流・跳水に関する実験を理解しその実験が出来る。 | 本を読み、班員に聞いたり、教員に聞いたりすれば、層流・乱流を観察してレイノルズ数を算出できる。流量測定の方法を理解しその実験ができる。常流・射流・跳水に関する実験を理解しその実験が出来る。 | 左記を満たさない. |
| 到達目標(2)土質 土の基本的物理量 | 土の基本的物理量の測定手法を体験した上で、それらを理解し、土の分類法を説明できる。データ処理や結果の考察などを行い、それらを通じて、流れの問題や解決策を述べることができる。 | 土粒子の密度試験、液性限界・塑性限界試験、粒度試験および土の工学的分類を理解し、その試験ができる。 | 本を読み、班員に聞いたり、土粒子の密度試験、液性限界・塑性限界試験、粒度試験および土の工学的分類を理解し、その試験ができる。 | 左記を満たさない. |
| 到達目標(2)土質 土の力学的性質 | 透水試験、突固めによる土の締固め試験、一軸圧縮試験、一面せん断試験および圧密試験を理解し、その試験ができる。データ処理や結果の考察などを行い、それらを通じて、流れの問題や解決策を述べることができる。 | 透水試験、突固めによる土の締固め試験、一軸圧縮試験、一面せん断試験および圧密試験を理解し、その試験ができる。
| 本を読み、班員に聞いたり、透水試験、突固めによる土の締固め試験、一軸圧縮試験、一面せん断試験および圧密試験を理解し、その試験ができる。
| 左記を満たさない.
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| 到達目標(3)骨材試験
| コンクリートに使用する骨材の基本的物性値を測定でき、かつ説明できる. | 骨材の基本的物性を測定できる. | 本を読み、班員に聞いたり、教員に聞いたりすれば、骨材の基本的物性を測定できる. | 左記を満たさない. |
| 到達目標(3)配合設計とコンクリート試験 | 要求性能に対応したコンクリートの配合設計を説明できる.コンクリートの圧縮、引張、曲げ強度の試験方法を説明し、測定できる. | コンクリートを構成する材料の単位量を計算できる.コンクリートの圧縮,引張,曲げ強度を測定できる. | 本を読み、班員に聞いたり、教員に聞いたりすれば、コンクリートを構成する材料の単位量を計算できる.コンクリートの圧縮,引張,曲げ強度を測定できる. | 左記を満たさない. |