| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| 評価項目1 | 環境影響指標について十分に理解しており,環境影響評価の目的および現状や事例に関連する問題について詳細に説明することができる. | 環境影響指標について理解しており,環境影響評価の目的および現状や事例を説明できる. | 環境影響指標や環境影響評価の目的および現状や事例を理解できず説明ができない. |
| 評価項目2 | 環境影響評価について,リスクアセスメントおよびライフサイクルアセスメントに関連する問題について詳細に説明することができる. | 環境影響評価について,リスクアセスメントおよびライフサイクルアセスメントを説明できる. | 環境影響評価について,リスクアセスメントおよびライフサイクルアセスメントを理解できず説明ができない. |
| 評価項目3 | 生物多様性の現状や危機を十分に理解しており,生態系の保全手法や保全対策等に関連する問題について詳細に説明することができる. | 生物多様性の現状や危機を理解しており,生態系の保全手法や保全対策等を説明できる. | 生物多様性の現状や危機および,生態系の保全手法や保全対策等を理解できず説明ができない. |
| 評価項目4 | 生態系における物質循環と生物や微生物に関連する問題について詳細に説明することができる. | 生態系における物質循環と生物や微生物との関係を説明できる. | 生態系における物質循環と生物や微生物との関係を理解できず説明ができない. |
| 評価項目5 | 陸域生態系と水域生態系の特徴を十分に理解し,生態系ごとの構造や相互作用に関連する問題について詳細に説明することができる. | 陸域生態系と水域生態系の特徴を理解し,生態系ごとの構造や相互作用について理解している. | 陸域生態系と水域生態系の特徴および,生態系ごとの構造や相互作用を理解できず説明ができない. |
| 評価項目6 | 一次遷移と二次遷移を十分に理解し,森林生態系の特徴と保全意義に関連する問題について詳細に説明することができる. | 一次遷移と二次遷移を理解し,森林生態系の特徴と保全意義を説明できる. | 一次遷移と二次遷移および,森林生態系の特徴と保全意義を理解できず説明ができない. |