| 理想的な到達レベルの目安 | 標準的な到達レベルの目安 | 最低限の到達レベルの目安 | 未到達レベルの目安 |
| (1)環境原論 | 風土と建築・気候、気象、温湿度の形成・ヒートアイランドの現象・環境性能・省エネルギーについて環境の良否を含め説明できる。 | 風土と建築・気候、気象、温湿度の形成・ヒートアイランドの現象・環境性能・省エネルギーについて説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば,風土と建築・気候、気象、温湿度の形成・ヒートアイランドの現象・環境性能・省エネルギーについて説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| (2)日照・日射環境 | 日射・日照の基礎事項と室内の最適条件を理解し,与えられた条件の計算をして,室内環境の良否を判定できる. | 日射・日照の基礎事項,室内環境の良否を判定できる. | 教員の助言や教科書などの本を見れば,日射・日照の基礎事項,室内環境の良否を判定できる. | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| (3)光環境 | 視覚と光の関係・採光及び採光計画・人工照明、照明計画及び照度について室内の最適条件を理解し,与えられた条件の計算をして,室内環境の良否を判定できる. | 視覚と光の関係・採光及び採光計画・人工照明、照明計画及び照度について理解し説明できる | 教員の助言や教科書などの本を見れば,視覚と光の関係・採光及び採光計画・人工照明、照明計画及び照度について理解し説明できる | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| (4)色彩環境 | 表色系について最適条件を理解し,室内環境の良否を判定できる. | 表色系について理解し,説明できる. | 教員の助言や教科書などの本を見れば,表色系について理解し,説明できる. | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| (5)熱環境 | 伝熱の基礎、物の熱特性・温熱環境要素および温熱環境指標・結露現象を湿り空気線図で,与えられた条件の計算をして,室内環境の良否を判定できる. | 伝熱の基礎、物の熱特性・温熱環境要素および温熱環境指標・結露現象を湿り空気線図を説明できる. | 教員の助言や教科書などの本を見れば,伝熱の基礎、物の熱特性・温熱環境要素および温熱環境指標・結露現象を湿り空気線図を説明できる. | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| (6)空気環境 | 空気汚染の種類と室内空気環境基準・必要換気量、自然換気と機械換気について理解し,与えられた条件の計算をして,室内環境の良否を判定できる. | 空気汚染の種類と室内空気環境基準・必要換気量、自然換気と機械換気について説明できる. | 教員の助言や教科書などの本を見れば,空気汚染の種類と室内空気環境基準・必要換気量、自然換気と機械換気について説明できる. | 最低限の到達レベルを満たさない。 |
| (7)音環境 | 音の性質と単位・吸音と遮音、残響について室内の最適条件を理解し,与えられた条件の計算をして,室内環境の良否を判定できる. | 音の性質と単位・吸音と遮音、残響について説明できる。 | 教員の助言や教科書などの本を見れば,音の性質と単位・吸音と遮音、残響について説明できる。 | 最低限の到達レベルを満たさない。 |