国語A(MCA)

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 国語A(MCA)
科目番号 0001 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 人文教育 対象学年 1
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 高等学校国語総合 現代文編 (中洌正堯他・三省堂 2013年)  
担当教員 宮口 典之

目的・到達目標

中学校までの学習成果をふまえ、現代文の能力のさらなる育成を目的としている。

 ①漢字や言葉の知識を身につける。
 ②論理の展開を理解する。
 ③要旨を把握する。
 ④描かれている情景及び心理を理解する。
⑤場面に応じた適確な表現をする。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1 漢字や言葉の知識は身についたか。漢字や言葉の知識に関する問題を、ほぼ正確(8割以上)に解くことができる。漢字や言葉の知識に関する問題を、ほぼ正確(6割以上)に解くことができる。漢字や言葉の知識に関する問題を、正確に解くことができない。
評価項目2 随想や評論的文章の論理の展開を理解し、要旨を把握できているか。論理や要旨の理解に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。論理や要旨の理解に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。論理や要旨の理解に関する問題を解くことができない。
評価項目3 韻文や物語内容を理解し、描かれている情景及び心理を理解できているか。情景や心理の理解に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。情景や心理の理解に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。情景や心理の理解に関する問題を正確に解くことができない。
評価項目4 場面に応じた適確な表現はできたか。場面に応じた的確な表現がほぼ正確(8割以上)にできる。場面に応じた表現がほぼ正確(6割以上)にできる。場面に応じた的確な表現ができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は、教科書と板書を中心に行うので、各自学習ノートを充実させること。
 参考となる資料は、授業時に適宜紹介するので、各自で参照すること。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 評論(1)、漢字の練習(1)
2週 評論(2)、漢字の練習(2)
3週 小説(1)、漢字の練習(3)
4週 小説(2)、漢字の練習(4)
5週 評論(3)、漢字の練習(5)
6週 評論(4)、漢字の練習(6)
7週 評論(5)、漢字の練習(7)
8週 中間試験
2ndQ
9週 随想(1)、漢字の練習(8)
10週 随想(2)、漢字の練習(9)
11週 随想(3)、漢字の練習(10)
12週 詩歌(1)、漢字の練習(11)
13週 詩歌(2)、漢字の練習(12)
14週 小説(3)、漢字の練習(13)
15週 期末試験
16週 小説(4)、漢字の練習(14)
後期
3rdQ
1週 小説(5)、漢字の練習(15)
2週 評論(6)、漢字の練習(16)
3週 評論(7)、漢字の練習(17)
4週 評論(8)、漢字の練習(18)
5週 随想(4)、漢字の練習(19)
6週 随想(5)、漢字の練習(20)
7週 随想(6)、漢字の練習(21)
8週 中間試験
4thQ
9週 小説(6)、漢字の練習(22)
10週 小説(7)、漢字の練習(23)
11週 小説(8)、漢字の練習(24)
12週 評論(9)、漢字の練習(25)
13週 評論(10)、漢字の練習(26)
14週 評論(11)、漢字の練習(27)
15週 期末試験
16週 まとめ

評価割合

試験課題・小テスト合計
総合評価割合10050150
得点10050150