総合国語(DCA)

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 総合国語(DCA)
科目番号 0002 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 人文教育 対象学年 2
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 探求現代文B (桐原書店 2014年) パスワード級別漢字 (浜島書店編集部・浜島書店 2013年)  他に辞書等
担当教員 藤田 祐史

目的・到達目標

第1学年までの学習成果をふまえ、国語の能力のさらなる育成を目的としている。
 ① 漢字や語句の知識を増やす。
 ② 論理の展開を理解する。
 ③ 要旨を把握する。
 ④ 情景及び心理を理解する。
 ⑤ 場面に応じた適確な表現をする。
 ⑥ 背景となる文化についての関心を深める。

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1漢字や言葉の知識に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。漢字や言葉の知識に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。漢字や言葉の知識に関する問題を正確に解くことができない。
評価項目2論理や要旨の理解に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。論理や要旨の理解に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。論理や要旨の理解に関する問題を解くことができない。
評価項目3情景や心理の理解に関する問題をほぼ正確(8割以上)に解くことができる。情景や心理の理解に関する問題をほぼ正確(6割以上)に解くことができる。情景や心理の理解に関する問題を正確に解くことができない。
評価項目4場面に応じた的確な表現がほぼ正確(8割以上)にできる。場面に応じた表現がほぼ正確(6割以上)にできる。場面に応じた的確な表現ができない。
評価項目5作品背景や文化の理解に関する問題を正確(8割以上)に解くことができる。作品背景や文化の理解に関する問題を正確(6割以上)に解くことができる。作品背景や文化の理解に関する問題を正確に解くことができない。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は、教科書と板書を中心に行うので、各自学習ノートを充実させること。
参考となる資料は、授業時に適宜紹介するので、各自で参照すること。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 随想(1)、漢字の練習
2週 随想(2)、漢字の練習
3週 随想(3)、漢字の練習
4週 小説(1)、漢字の練習
5週 小説(2)、漢字の練習
6週 小説(3)、漢字の練習
7週 小説(4)、漢字の練習
8週 中間試験
2ndQ
9週 評論(1)、漢字の練習
10週 評論(2)、漢字の練習
11週 評論(3)、漢字の練習
12週 小説(5)、漢字の練習
13週 小説(6)、漢字の練習
14週 小説(7)、漢字の練習
15週 中間試験
16週
後期
3rdQ
1週 小説(8)、漢字の練習
2週 小説(9)、漢字の練習
3週 小説(10)、漢字の練習
4週 小説(11)、漢字の練習
5週 評論(4)、漢字の練習
6週 評論(5)、漢字の練習
7週 評論(6)、漢字の練習
8週 中間試験
4thQ
9週 小説(5)、漢字の練習
10週 小説(5)、漢字の練習
11週 小説(5)、漢字の練習
12週 小説(5)、漢字の練習
13週 小説(5)、漢字の練習
14週 小説(5)、漢字の練習
15週 総まとめ
16週

評価割合

試験課題・小テスト合計
総合評価割合200100300
得点200100300