政治・経済(MEDC)

科目基礎情報

学校 岐阜工業高等専門学校 開講年度 平成28年度 (2016年度)
授業科目 政治・経済(MEDC)
科目番号 0003 科目区分 一般 / 必修
授業形態 講義 単位の種別と単位数 履修単位: 2
開設学科 人文教育 対象学年 3
開設期 通年 週時間数 2
教科書/教材 資料『政経2016』(東京学習出版社)を使用するほか、適宜プリントを配布する。
担当教員 久保田 圭司

目的・到達目標

ルーブリック

理想的な到達レベルの目安標準的な到達レベルの目安未到達レベルの目安
評価項目1資本主義経済の基本的な歴史に関する問題を正確(90%以上)に解くことができる。資本主義経済の基本的な歴史に関する問題をほぼ正確(60%以上)に解くことができる。資本主義経済の基本的な歴史に関する問題を解くことができない(正解率60%未満)。
評価項目2現代資本主義における経済現象に関する問題を正確(90%以上)に解くことができる。現代資本主義における経済現象に関する問題をほぼ正確(60%以上)に解くことができる。現代資本主義における経済現象に関する問題を解くことができない(正解率60%未満)。
評価項目320世紀後半以降の主要経済政策に関する問題を正確(90%以上)に解くことができる。20世紀後半以降の主要経済政策に関する問題をほぼ正確(60%以上)に解くことができる。20世紀後半以降の主要経済政策に関する問題を解くことができない(正解率60%未満)。
評価項目4所得税など代表的な直接税を正確(90%以上)に算定できる。所得税など代表的な直接税をほぼ正確(60%以上)に算定できる。所得税など代表的な直接税を算定できない(正解率60%未満)。
評価項目5販売信用や消費者金融の基本的返済パターンを正確(90%以上)に算定できる。販売信用や消費者金融の基本的返済パターンをほぼ正確(60%以上)に算定できる。販売信用や消費者金融の基本的返済パターンを算定できない(正解率60%未満)。

学科の到達目標項目との関係

教育方法等

概要:
授業の進め方と授業内容・方法:
授業は板書による説明を中心に進める分野と、計算機を使い計算演習を行う分野に分かれる。テキストは必要に応じて参照するが、テキストに沿って授業を進めるわけではないので注意が必要である。計算課題は予習を前提に授業中に達成することを基本とし、論述課題は年2回期限を設ける形式で課す。いずれも提出は任意である。
注意点:

授業計画

授業内容・方法 週ごとの到達目標
前期
1stQ
1週 年間ガイダンス、通貨概論
2週 販売信用のシミュレーション1 (分割払い)
3週 販売信用のシミュレーション2 (リボルビング払い1)
4週 販売信用のシミュレーション3 (リボルビング払い2)
5週 消費者金融のシミュレーション1
6週 消費者金融のシミュレーション2
7週 販売信用と消費者金融の復習
8週 中間試験
2ndQ
9週 資本主義の歴史1 (商業資本主義)
10週 資本主義の歴史2 (産業資本主義1)
11週 資本主義の歴史3 (産業資本主義2)
12週 資本主義の歴史4 (ポスト産業資本主義1)
13週 資本主義の歴史5 (ポスト産業資本主義2)
14週 資本主義の歴史6 (ポスト産業資本主義3)
15週 期末試験解答解説など
16週
後期
3rdQ
1週 租税概論
2週 所得税のシミュレーション1 (基本パターン)
3週 所得税のシミュレーション2 (家族がいるケースなど応用パターン)
4週 住民税のシミュレーション1 (基本パターン)
5週 住民税のシミュレーション2 (家族がいるケースなど応用パターン)
6週 贈与税のシミュレーション
7週 租税の復習
8週 中間試験
4thQ
9週 公債1
10週 景気循環1
11週 景気循環2
12週 物価変動
13週 基本的な金融政策
14週 国際通貨制度
15週 期末試験解答解説など
16週

評価割合

定期試験計算課題論述課題学習態度合計
総合評価割合40010010060660
前期得点200505030330
後期得点200505030330